いまアメリカのエグゼクティブで流行している
『バターコーヒー』をご存知ですか?
ヨーロッパでは生クリーム入りのウィンナコーヒーとかコニャックや、ジャムを入れたり
バターコーヒーも昔からある飲み方ではあります。
チベットやモンゴルでも、発酵茶にヤクの乳から作ったバターを入れた、
バター茶は有名です。
トオチカヘルスケアでも『原始人ダイエット』を提唱しているのですが、
良質の飽和脂肪酸を摂ることは、最も重要なダイエットの条件の一つです。
飽和脂肪酸の代表は
ココナッツオイルとかバター、やラードです。
反対に極力減らしてゆきたい脂肪(油)は不飽和脂肪酸の種類です。
これは主に
植物油(サラダオイル)です。(世の中がほとんどこのサラダオイルなので
健康被害が多いと言われています)
コーヒーにバターというと、ええ~っっって驚くかもしれませんが、
非常に非常に


美味しいんです。
作り方は簡単です。
アツアツに入れたコーヒー1カップに大さじ1杯のバター(無塩)、
さらにダイエット効果を高めたい方は大さじ1杯のココナッツオイルも追加します。
これをブレンダー(ミキサー)で20秒ほど撹拌すると、
乳化してミルクコーヒーのようになります。



強力なブレンダーをお持ちならばカフェラテのように泡立つそうです。
バーミックスなどのハンドミキサーでも作れます(私はそれです)
泡は少ししか立ちませんが、とても美味しいです。
この一手間が必要ですが、スプーンで混ぜても、水筒で振っても
乳化まではしませんので、美味しさが違います。
バターやココナッツオイルは酸化しにくい油なので、後片付けは軽くすすぐくらいでOK,
毎日使う道具として、いつも出しておいて下さい。(扉の中にしまうと長続きしませんよ!)
私は毎朝このバターコーヒー2杯のみが朝食です


。
実行すればすぐ分かりますが、全然お腹が空きません。(午後1時2時位まで)
もちろん昼ごはんは食べますよ。でも、バターコーヒでは血糖値が上がりませんので、
断食のようなもので、前日の夕飯から昼ごはんまで
18時間断食と同じ効果が得られるそうです。
18時間断食は10年位前に私はヨガの師匠から習いました。
こうしてアメリカの学者が、同じことを提唱するなんて面白いですね。
お腹についた脂肪は、油で溶かす!!新常識です!
(お腹の脂肪は、穀類(小麦粉)とサラダオイルが犯人ですよ!!)
ウエストを細くしたい方、エネルギッシュになりたい方へ特におすすめします。
ぜひ、お試し下さい。とてもおすすめです。
注意:バターは無塩タイプのもので、牧草牛の乳で作ったものが最高と勧められています。
ココナッツオイルもオーガニックの無農薬・無精製のものがだんぜん良いですね
トオチカヘルスケア 遠近教一
0859-48-1507