寝ても寝ても取れないどーしようもない疲れの原因は!
トオチカヘルスケア
その疲れの原因は、副腎の疲労ではありませんか?
「いつまで寝てるの!なんで治んないの!?」
疲れている、朝起きれない、寝たのに 疲れが取れない
じつは副腎疲労の方でに悩む方は 非常に多いです。
しかし 厄介なことに、これらの症状で 病院にかかっても採血や尿検査、画像検査では
副腎疲労は見つけることができず、「心の病」と診断されてしまうことが多いのです。
さらに 病院の薬の効果が出ず、なかなか治らないと家族や周囲の人から
「怠け者」扱いされたり、「仮病」と勘違いされ、居場所がなくなってしまうことさえあります。
副腎疲労症候群
AF(アドレナル・ファティーグ)とは、副腎(アドレナル)がストレスにより疲弊、疲労(ファティーグ)してしまっている症状や兆候のことです。その症状は、原因不明の倦怠感、睡眠障害、エネルギー不足、性欲低下、肥満、甘いものの過食、風邪や感染症の治癒遅延、重度のPMS(月経前症候群)、うつ症状、記憶力・集中力の低下等、多岐に渡ります。
アメリカの抗加齢医学会では、甲状腺の病気、感染症、喘息、うつ病、糖尿病、高血圧、アルコール依存症等の治療及び、ホルモン補充療法を実施する際は、まずAFの治療を優先的に行うことを指導しています。
「回復のために今日からできる7つのこと」
1.朝、コップ一杯の塩水を飲む
小さじ2分の1ほどの海塩を入れた水を飲むだけです。ナトリウム不足による立ちくらみ解消や気力アップに役立ちます。
2.ビタミンB群を摂る
副腎が疲弊すると、ビタミンB群を消耗します。あなたに起こりやすい症状別に、足りないビタミンを補いましょう。
3.タンパク質と野菜・果物をたくさん摂る
タンパク質は体のエネルギーレベルや血糖値を安定させ、野菜や果物は副腎疲労の治療に効果を発揮する抗酸化物質を多く含みます。
4. 5分でいいから昼寝をし、夜は極力11時までに寝る
最高の治療薬は睡眠と休息です。日中もつらいときには我慢せず、昼寝をしましょう。短時間の昼寝は仕事の効率アップにも役立ちます。
5.小麦と砂糖、牛乳を減らす
小麦に含まれるグルテン、また牛乳に含まれるカゼインはアレルギー源となりやすく、腸に炎症を引き起こすことがあります。また小麦のような白い炭水化物は血糖値を急激に上げます。
6.毒素を摂らず、排出する
有害な重金属や化学物質が体内にあると副腎が疲れてしまいます。お腹の調子を整えて排便をきちんとする、汗をかく、薬味をたくさん摂取するなど、デトックスを心がけましょう。
7.精神的ストレスをコントロールする
ストレス源を探り、上手に対処する方法を身につけましょう。
まずは食生活と生活習慣の見直しから始めてみましょう。
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