おはようございます。今日も秋晴れ

のいい天気です。
明日10月25日から2日間、米子駅前とコンベンションセンターで
農と食のフェスタ が行われますね。
米フェスタ、ネギ祭り、JA祭り、ご当地グルメフェスタなど
4つのイベントを一つにまとめて、大々的に行うそうです。
秋の味覚が満載の、楽しそうで、美味しそうなイベントですね。
ぜひ私も参加して、美味しいものを食べたいと思っています。
家から歩くと米子駅まで1時間なので、運動も兼ねてウオーキング&美味いもの
パターンで行ってみようと思っています。
だれか、一緒に歩いて行きませんか?
よし、それ行こうとピンときた方は、
コメントかメール、または電話下さい。
打ち合わせしましょう。
もちろんタイトルどおり、
骨盤と腹筋を引き締める歩き方で
行くわけです。
ですからちょっと多めに美味しいものを食べても、
OKということにして、秋の味覚も楽しみましょう。
明日25日(土)は仕事がありますので、
わたしは26日(日)9:00に出発しようと思っています。
イベントは10:00スタートなので、あさイチが混雑していないのではないかと
期待しての作戦です。
骨盤と腹筋を引き締める歩き方とは。
人は歩くとき、一歩を踏み出して着地するときに、
股関節が外側にわずかに動きます。
この動きがあるためにスムーズに歩行できるのです。
ところが、うちのお店に来られる方の多くが、
ここの動きが硬くなっていてあまり動きません。
股関節が収まっている骨盤も、動きが悪くなっています。
しなやかな動きができない、骨盤や股関節の体では、
腰痛も出やすいですし、背中や肩もこりますし、
首もかたくなり、頭痛も出やすくなります。
神経のおおもとは脳ですが、動きのベースは骨盤といわれる理由です。
ですから体の手入れとしては、骨盤プラス股関節をまず手入れすることが、
最重要です。
お店では骨盤・股関節にかかわる筋肉や関節をがっちり手入れしていきますが、
日常生活でも、骨盤・股関節をしなやかにして引き締めることができる方法があります。
それが、『なんば歩き』(歌舞伎歩き)です。
日本人は着物を着ていましたので、この歩き方はそれに向いています。
また空手や剣道、相撲などの武道も同じ動きをします。
佐川急便のマークだった飛脚さんも、この走り方だったようです。
(江戸時代のビデオがないので、その雄姿は見れませんが)
ちなみに、飛脚さんは郵便物を運ぶのですが、
1日に200キロ(フルマラソン5回分)走っていたそうですから、
すごいですよね。
もちろん『なんば歩き』は着物文化にフィットしますから、
歌舞伎、能の舞、日本舞踊、茶道、などの動きもおなじです。
あまりバタバタしない、上下動の少ない、肩もあまり動かさない歩き方を
昔の日本人は、美しいとか良いとしたわけですね。
あなたもこんな話を聞いたことはありませんか?
日本舞踊の先生は腰痛がない、とか太った人がいない。
いいですね~~。実際私もこの『なんば歩き』で毎日うーキング
しているのですが、実に調子が良いです。
股関節、骨盤がしなやかに動くことがわかりますし、
体の軸が作りやすくて、姿勢がよくなります。
一般的な歩き方(私の師匠は軍隊歩きと呼んでいました)とは
使う筋肉も違って、内股や腹筋がよく動きます。
つまり太ももや腹筋が引き締まるということです。
論より証拠、まずは実行してみましょう。
整体の時に一緒にご指導していますので、
やってみたい、興味があるという方は、
整体を申し込んでください。
トオチカヘルスケア 0859-48-1507