主な治療実績例を紹介しています。
(個人情報保護の為、個人名・病名 等は伏せての紹介となります)
今回は【手の症状について…その1】
〇女性 〇年齢:60代 〇職業:手を頻繁に使う仕事
〇主訴:
指(特に親指)が痛く、仕事に支障をきたしている。
通常の状態でも違和感があり動作痛があるが、特にそらした時に痛みが増幅する…との事。
〇初診察:触診、動作テストにより、変形や腫脹は無いが、関節部の強い圧痛を認めた。
〇1回目治療:前腕から、手部(母指中心)を手技施術 (施術時間≒20分)。
(施術の詳細は控えさせて頂きます)
◇第1回目結果:静止時違和感消失、動作痛消失、伸展痛(そらす動作)極若干の違和感はあるが痛みは消失)
◇その後の治療と結果:
職業上痛みの再発は否め無いが、2~3週間程度は緩和状態となり、
疼痛再発状態で都度再治療の通院。
以降の再発は無いとの事。
≪POINT≫
・
このケースは仕事上再発は否めないケース、各患者様ともに『一定の生活パターン』があり、
各部位の酷使による症状の悪化は、一旦緩和を見ても、同様な生活sリズムの中では、再発は否めません、
このように、特に変形や腫れなど無い場合、再発したその都度の通院で、苦痛を凌ぐ事が可能です。