主な治療実績例を紹介しています。
(個人情報保護の為、個人名・病名 等は伏せての紹介となります)
今回は【頭痛の症状について…その1】
〇女性 〇年齢:40代 〇職業:目と手先を頻繁に使う仕事
〇主訴:
首と肩が痛く、酷く頭痛がして、処方された頭痛薬を服用しても効かず
また、以前から継続する症状で、時々吐き気を伴うほど痛い…との事。
〇初診察:問診、触診、可動範囲テスト
〇1回目治療:初回 につき、調査の為、頭部、頚肩部中心に体幹へ手技 (施術時間≒60分)。
(施術の詳細は控えさせて頂きます)
◇第1回目結果:
首及び肩回りに併せ、全身が軽く感じ、耐えられない程の頭痛はほぼ緩和した…との患者様談
◇その後の治療と結果:定期来院は勧めず、状況次第での再来院を勧め、その後若干の頭痛兆候を感じた…
との事で、≒2週間後に再来院。
第2回目もほぼ同様の施術を行い、
前回の結果以上の軽快感を感じられ、頭痛は消失した。
この為、症状の悪化兆候を感じたら来院とし、経過観察とした。
その後患者様より
『処方薬でも駄目だったのに、市販の薬でも、頭痛が治まるようになりました』
との連絡を頂きました。
※結果的には血流の改善により、薬の効果の発揮が促されるようになったと言えます。
『急いでて、時間が無い~!』…そんな方でも…
※15~20分のお時間を頂ければ、かなり効果は期待できますよ。
≪POINT≫
・
このケースも仕事上再発は否めないケースではありますが、施術の1次的な効果だけでなく
血流改善が図られたことによって、ご自分でのケアが容易になったと言えます。
このように、血流改善を行うことで、2次的な効果が促されることも稀ではありません。