こんにちは、バイオリンク・クロレラと体質改善指導のお店
優美(ゆうび)の店主 山川です。
南雲吉則さんの「
命の食事~大切な人をがんから守るために今できること~」という本からの紹介、第四弾です。
第4回目は
ガンが喜ぶ狂った食事その2・・・あぶらのとりすぎ その3
「サラダ油」って何でしょう?
皆さんがよく知っている油といえば、
「サラダ油」ではないでしょうか?
ところがこの
「サラダ油」ですが、
海外には無いのです!
この名称は日本独自のもので、サラダが大衆的になった大正時代にサラダにかけても濁らない油として開発されたものです。
現在では、
JAS(日本農林規格)によって9種類が登録され、
菜種・紅花・ひまわり・とうもろこし・大豆・コメ・綿実・グレープシードです。
ただし何点か問題があります。
ひとつ目は、
抽出油であること。
植物から油を搾る段階で
「ヘキサン」という揮発油を混ぜ高温で油分を抽出します。
さらに、
ミネラル・ビタミン・ポリフェノールなどを排除して、酸化や腐敗がしにくい長期保存可能な油に
造り変えられます。
この油は腐敗しにくいですが、
人体に必要な栄養素は無くなり、さらに高温で
「トランス脂肪酸」に変異している可能性もあります。
多くの方は、この
「サラダ油」で揚げ物をしていますが、熱で酸化すると
老化を促す「過酸化脂質」に変容し、さらにこれをろ過して繰り返し使用している飲食店も多くあります。
二つ目は、
「サラダ油」が
オメガ6の不飽和脂肪酸であることです。
オメガ6の油には、
「炎症作用」と
「凝固作用(血液を固める)」があります。
昔は、感染症や怪我が多かった時代は、雑菌などの侵入を「炎症作用」で防ぎ、怪我をしたときに「凝固作用」によって止血してくれてました。
しかし現在は菌の感染や怪我が少なくなりました、そのため
オメガ6の「炎症作用」はアレルギーや糖尿病、ガンを、「凝固作用」は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすようになりました。
身近に使われる機会が多くなったため、意識しなくても普通に口に入るようになりました。
家庭で、スーパーのお惣菜コーナーで、外食時、出店などなど本当に多く使われています。
避けることは出来ませんし、無理に避ける必要もありません、せめて家庭では少し良い油を使ってみませんか?
あとは
足りない栄養素(ビタミン・ミネラル・抗酸化物質など)を補いながら生活しましょう!
一番簡単な補給はやっぱり「バイオリンク・クロレラ」なんですよね!!
いつでも、健康になるためのお話し、健康相談、身体のトラブル相談とう受付けております。お気軽にご相談下さい。
優美は大切な自分と人々の笑顔のために「話し合える」、「学び合える」、「笑い合える」そんな場所創りをしています。
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