寒くなりました。昨日は大山のスキー場が白くくっきりと見えました。
いよいよ雪


のシーズン到来ですか。
ということで、肩から首が痛いとか、頭痛がひどいとか、


肩が凝って眠れないとか、腰が痛い、腕が上がらない・・・・
急な冷え込みで、これらの症状の方が駆け込み寺のように
来院されています。
基本今すぐハワイ

に行けばそれらはほぼなくなりますので、
それほど気温の影響は大きいです。
寒さにも慣れてゆきますので、抵抗力も真冬に向かって
上がってはゆきますが、肩こりなど不快な症状がどんどん
楽になってゆくというのは難しいですね。
横綱白鳳は寒くなるほど調子が良くなると昨日の放送で
コメントしていました。さすが、酷寒のモンゴル出身。
夏よりも冬のほうが向いているのでしょうね。
寒さが苦手な私には、非常にらやましいです。
前置きが長くなりました。肩こりですね。
『肩こりはもんでも治らない』これ結論です。
多分みなさんも感じているのではないかと思います。
きっとすでに
1万回くらい肩をもんできたのではないでしょうか?
そして、未だに治っていない。つまり、もんでも治らないのです。
母さんお肩を叩きましょう、の歌にあるあの部分をもんだり叩いたりしても
治らないということです。
じゃあ肩甲骨まわりを揉めばいいのでは?
いやいや、この程度ではダメです。
肩こりはすごく奥が深くて、細かく説明すると100ページくらいに
なってしまうと思いますので、今日は一番肝の部分をお伝えします。
それはどこかといえば、
肋骨(ろっこつ)です。
あばら骨とも言いますね。
私の整体を受けたことがある方はわかると思いますが、
肋骨とか胴体を色々伸ばしたり、縮めたり、ほぐしたり、しますよね。
または肋骨のすき間をマッサージしたりします。うちでは
スペアリブマッサージって
呼んで笑いを取っていますけど。(私はこれを真剣に行っていますよ!)
さらに背中にブロックを入れたりして、
肋骨(ろっ骨)の矯正もしています。
ココが最大にポイントなのです。
人の体は、背骨が中心と思っている方が多いですが、私は違います。
人の体は筒型だとおもっています。(人体茶筒理論)
この茶筒が硬かったり、歪んだりしているのです。
その結果猫背になったり肩こりになったりします。
茶筒を作っている主役が、ろっ骨なのですね。
肋骨をいかに手入れしてゆくかが、肩こりを治すポイントとなります。
普段みなさんも、ストレッチや体操をする際に肋骨を動かすんだ
と意識して行うだけでも違ってきますよ。
先ほどのスペアリブマッサージ(ろっ骨のすき間マッサージ)をご自分で
行うのもとてもいいです。
とくに胸より上、鎖骨の下辺りが最も動きが悪くなっていますので
お勧めです。(結構痛いですが、続けていると無痛になります)
軽く体を伸ばしたり、縮めたり、深呼吸しながらスペアリブマッサージを行うと
100店満点で、非常に効果的です!!
ぜひお試し下さい。
ろっ骨の矯正をして根本的に、治したい。
姿勢や猫背も治したいという方はお店に来て整体を受けて下さい。
トオチカヘルスケア 0859-48-1507 遠近教一