骨盤と腹筋を引き締める歩き方。 明日のヨガ教室で練習します。
トオチカヘルスケア
骨盤と腹筋を引き締める歩き方とは。
人は歩くとき、一歩を踏み出して着地するときに、
股関節が外側にわずかに動きます。
この動きがあるためにスムーズに歩行できるのです。
ところが、腰痛や肩こりの方の多くが、
ここの動きが硬くなっていてよく動きません。
股関節が収まっている骨盤も、動きが悪くなっています。
しなやかな動きができない、骨盤や股関節の体では、
腰痛も出やすいですし、背中や肩もこりますし、
首もかたくなり、頭痛も出やすくなります。
神経のおおもとは脳ですが、動きのベースは骨盤といわれる理由です。
ですから体の手入れとしては、骨盤プラス股関節をまず手入れすることが、
最重要です。
お店では骨盤・股関節にかかわる筋肉や関節をがっちり手入れしていきますが、
日常生活でも、骨盤・股関節をしなやかにして引き締めることができる方法があります。
それが、『なんば歩き』(歌舞伎歩き)です。
日本人は着物を着ていましたので、この歩き方は着物、ぞうり、下駄(げた)に向いています。
また空手や剣道、相撲などの武道も同じ動きをします。
佐川急便のマークだった飛脚さんも、この走り方だったようです。
(江戸時代のビデオがないので、その雄姿は見れませんが)
ちなみに、飛脚さんは郵便物を運ぶのですが、
1日に200キロ(フルマラソン5回分)走っていたそうですから、
すごいですよね。
もちろん『なんば歩き』は着物文化にフィットしますから、
歌舞伎、能の舞、日本舞踊、茶道、などの動きもおなじです。
あまりバタバタしない、上下動の少ない、肩もあまり動かさない歩き方を
昔の日本人は、美しいとか良いとしたわけですね。
あなたもこんな話を聞いたことはありませんか?
日本舞踊の先生は腰痛がない、とか
太った人がいない。といううわさ。
いいですね~~。実際私もこの『なんば歩き』で毎日ウオーキング
しているのですが、実に調子が良いです。
股関節、骨盤がしなやかに動くことがわかりますし、
体の軸が作りやすくて、姿勢がよくなります。
一般的な歩き方(私の師匠は軍隊歩きと呼んでいました)とは
使う筋肉も違って、内股や腹筋がよく動きます。
つまり太ももや腹筋が引き締まるということです。
論より証拠、まずは実行してみましょう。
ヨガ教室の時に一緒にご指導していますので、
やってみたい、興味があるという方は、
ヨガ教室に参加してみてください。
トオチカヘルスケア ヨガ教室
日時:11月9日(日)午前10:00~12:00
場所:県立武道館 (弓ヶ浜公園入口)一階たたみの道場
持ち物:運動のしやすい服装、小タオル、水分
費用:無料
トオチカヘルスケア 0859-48-1507
- 営業時間外09:00〜19:00
詳細
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