日本を元気にするアイデア
トオチカヘルスケア
先日ある方が書いていた文章がとても印象に残りました。
これは実現する可能性も高いと思われますので、
シェアしたいと思います。
日本を元気にするある業界のアイデアです。
そのモデルはドイツです。
その商品は住宅です。
非常にエコが盛んなドイツでは、
2021年からゼロエネ住宅が義務化になり、
それ以外の家は建てることができなくなります。
ドイツでは新築はもとより既存住宅4000万戸すべてを
断熱リフォームしてエコ化しなければならないという決定をしました。
この決定で住宅業界には、約20兆円の市場が生まれるそうです。
わが日本が東京オリンピックを理由に旧来の手法の
大型箱物建築で、東京一極集中を助長してゆく中で
その翌年にはドイツでは、先ほどのような大胆な
改革が実行されるのです。
(もちろんオリンピック自体は賛成ですが)
日本の住宅数はドイツの倍くらいでしょうから
40兆円の市場経済効果が国内で生まれるのです。
すごいですよね!かつての日本列島改造論みたいです。
これは国内は活気づきますよね。
さらに、なぜドイツはこれを強制的に
やると決めた理由は、省エネルギーにあります。
この基準で作る住宅は光熱費が半減するそうです。
電気やガスを大幅に節約できるのですね。
それによって、原子力発電や石油石炭発電も
減りますし、天然ガスの消費も減ります。
日本こそこれらのエネルギー源をほぼ100%
輸入に頼っている国ですから、もしこれが実現したら
エネルギーの輸入が減らせて、国は潤います。
住宅を建てたり改築する国民も、
光熱費半減により、負担がぐっと減ります。
それ以外のことに消費も回って、社会全体も
潤うことでしょう。
国もエコを進めているようですから、
この方策は実現する可能性が高いと思います。
リスクの高い原発をバンバン作るより
こっちのほうがずっといいと私は思いました。
あなたはどう思われましたか?
これから新築とか改築を計画されている方は
先取りでエコ住宅を選ばれたらよいのでは?
(すでに国内でも作れるようです。でもドイツの
基準はもう一段二段きびしいようです)
まさに時代の先取りですね!!
あっ、それから、エコ住宅は温度の変化が
少ないのでヒートショックなどの身体への
負担が少ないそうです。
また、気密性がよい分新鮮な空気の循環も
しっかりしているのでアレルギー対策にも
なっている健康的な住宅だそうです。
(最後は住宅メーカーみたいになりました~~)
では、今日はここまでとしたいと思います。
トオチカヘルスケア 遠近教一
- 09:00〜19:00
詳細
- 日曜日 10:00~15:00
- 月曜日 09:00~19:00
- 火曜日 09:00~19:00
- 水曜日 定休日
- 木曜日 09:00~19:00
- 金曜日 09:00~19:00
- 土曜日 09:00~19:00
基本情報