10年後のあなたが笑っているための「内臓ケア」という小さな投資
気功・波動整体・メタトロン 鳥取気功院

10年後のあなたはどっちに向かう?

反り腰と内臓下垂 ぽっこりお腹 腰痛対策
10年後のあなたからの「ありがとう」。背筋ピンッ!を目指す、今日の小さな投資。
こんにちは、ともふみさんです。
突然ですが、10年前の自分のこと、すぐに思い出せますか?
「気づいたら、あっという間だったな」——そんなふうに感じる方も多いと思います。
では、10年後のあなたは、どんな姿で歩いていたいでしょうか。
・背筋をスッと伸ばして、自分の足で行きたい場所へスタスタ歩いている私
・なんとなく腰が曲がり、体が重くて「よいしょ」と言いながら歩いている私
この違いは、「今日、体にどんな小さな優しさをかけたか」の積み重ねだと感じています。
■ 姿勢は“骨”だけじゃなく、内臓の状態も映し出す鏡
姿勢は「骨格」や「筋肉」を思い浮かべる方が多いですが、実はもう一つ、忘れてはいけない存在があります。
それが、お腹の中にある内臓たちです。
内臓は本来、肋骨の下の高い位置に、ふんわりと吊り上げられています。
ところが、
・長時間のスマホやパソコンでの前かがみ姿勢
・ストレスや緊張で呼吸が浅くなること
・年齢とともに「氣(エネルギー)」と筋力が少しずつ弱ってくること
こうした積み重ねで内臓を支える力が落ちると、重力に負けてじわじわと下に下がってしまいます。これが「内臓下垂」と呼ばれる状態です。
お腹のあたりが重くなり、骨盤の中がぎゅうぎゅうとなる。
体はその重さをなんとかカバーしようとして、猫背になったり、反り腰になったりと“苦肉の姿勢”を取ります。
つまり、姿勢の崩れは内臓からのSOSでもあるのです。
■ 内臓が整うと、なぜ心までホッとするのか
「最近、理由もなく不安になる」
このようなお客様に共通しているのは、お腹の中がとても窮屈で、冷たく、下方向に引っ張られていること。
内臓は、ただの「臓器」ではなく、感情やエネルギーがたくさん集まる場所です。
・腸は「感じたこと」「我慢してきたこと」をため込みやすい場所
・胃は「心配事」や「先回りの不安」を抱えやすい場所
この“心の倉庫”が下に落ちて押しつぶされていると、内臓たちは「苦しいよ」「重たいよ」とSOSを出し続けます。
その小さな悲鳴が波動となって全身に広がり、最終的には《漠然とした不安》として心に届いてしまう
■ メタトロンで「心と内臓の状態」をそっと覗いてみる
「自分のお腹の中のことなんて、目で見えないし、よく分からない…」
そんな方のために、鳥取気功院では波動測定器「メタトロン」を活用しています。
メタトロンは、体の各部位が持つ周波数(波動)を優しくキャッチし、そのバランスを色と記号で教えてくれる機器です。
「今、どのあたりが疲れていて、どの臓器が『ちょっとしんどいよ』と言っているのか」
を一緒に画面で確認していきます。
■ 今日の“小さな投資”で、10年後のあなたを守る
未来の姿勢も、心の安定も、いきなり大きく変える必要はありません。
・スマホを見るとき、少しだけ背筋を伸ばしてみる
・お腹にそっと手を当てて、「今日もありがとう」と声をかける
そんな小さな習慣に、「内臓の位置を整えるケア」を少しだけ加えてみる。それだけでも、10年後に振り返ったとき、
「内臓ケアを始めた自分に、心からありがとうと言いたい」
そう思える未来につながっていきます。
10年後のあなたが、背筋を伸ばして笑っていられるように。そのための小さな投資を、今日から少しずつ始めていきましょう。
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