【神在月】初雪の出雲大社で見た、陰陽統合と天空からの祝福の光
気功・波動整体・メタトロン 鳥取気功院

神在月 出雲大社

神在月 出雲大社 寒さで人がいない

神在月出雲大社

神在月 出雲大社 北島家

神在月 出雲大社 北島家
神々が集う神聖な季節に、私たち夫婦は毎年、出雲大社へと向かいます。
こんにちは、鳥取気功院ともふみさんです。
今年の神在月はいつもと少し違いました。
出雲の地に向かう私たちを迎えてくれたのは、なんとその年の「初雪」だったのです。
強風の中ガラスには、あららや雪がいっぱい
道路はそれが積もっていく
スノータイヤ🛞まだ変えてないのに!
だけど隣で妻はスヤスヤ🥱気持ち良さそう。
■ 雪が教えてくれた、禊(みそぎ)の意味
出雲大社に着いた私たちそこは身を切るような寒さでしたが、それはただ寒いだけではありませんでした。
強風と共に舞い落ちる雪は、神域へと入る私たちの心と体に積もった、目には見えないチリやホコリを優しく洗い流してくれる…
そんな天からの「禊(みそぎ)」のように感じられました。
この時期、なぜ神々は出雲に集うのでしょうか。
それは、この世界が「陰」と「陽」のバランスで成り立っていることと深く関係しているのかもしれません。
出雲は「陰」が極まる場所。
そこに「陽」の象徴である神々が集うことで、陰と陽が交わり、世界が新しく生まれ変わる「再生」の儀式が行われるのです。
もしかしたら、この寒い時期に出雲へ引き寄せられる方々は皆、ご自身の魂のバランスを整え、新しい自分へと生まれ変わるために、無意識にこの場所を選んでいるのかもしれませんね。
■ 吹雪と晴天が織りなす、陰陽の物語
今回の参拝で、私たちはまさにその「陰と陽」が一つになる瞬間を目の当たりにしました。
まず、千家(せんげ)家が守る出雲大社(御本殿)へ向かうと、天候は荒れ、風が雪が舞い凍える状態に。
それはまるで、自然の厳しさ、そして私たちの内面にある弱さと向き合うための時間のようでした。
これこそが「陰」の極みでした。
ところが、その後、北島家が守る出雲教(出雲大社北島国造館)へ足を運んだ瞬間、世界は一変します。
あれほど激しかった寒さが嘘のようにピタリと止み、厚い雲の隙間から、透き通るような青空が顔を覗かせたのです。
そこに入ると厳しく重たい空気から、軽やかで優しい、慈愛に満ちた空気へ。
これぞ「陽」の輝き。
陰が極まった直後に訪れる、希望の光でした。
■ 天空からの温かい祝福
そして、奇跡がさらに起きました。
澄み渡った空の下で祝詞(のりと)が奏上され始めました。
その音を聴き癒されると、まさにその時。
ふと空を見上げると、雲の間から不思議な動きを放つ存在🛸が、静かに私たちを見守っていました。
それは決して怖いものではなく、まるで「よく来たね。
禊は済みましたよ。
新しい世界へ進みなさい」と、私たちの参拝を、そしてこの世界の再生を祝福してくれているかのような、とても温かい不思議な存在🛸でした。
■ あなたの「冬」の先にあるもの
人生にも、心が凍えるような「吹雪」の時期があります。
しかし、それは永遠には続きません。
陰が極まれば必ず陽へと転じ、雲の切れ間から光が差し込む瞬間が訪れます。
もし今、あなたが人生の「冬」を感じているとしても、どうぞ安心してください。
その厳しい寒さの先には、必ず澄み渡った空と、予期せぬ奇跡が待っています。
このブログを読んでくださった皆様にも、神在の出雲の清らかな再生のエネルギーが届きますように。
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