こんにちは、バイオリンク・クロレラと体質改善指導のお店
優美(ゆうび)の店主 山川です。
先日は「塩」とくに精製塩やナトリウムについてお話ししましたが、天然塩などの塩はどうなんでしょうか?
まだまだ世の中「減塩ブーム」ですよね。
しかし、本当に「塩」は悪者なのでしょうか?
結論から言えば「正しい塩」を「正しい量」をとることが大切なのです。
必ず病院で血圧が高いと「降圧剤」とともに「減塩」をすすめることがほとんどです。
ところが、この
「減塩」が日本人の健康を蝕んでいるのです。
高血圧の原因のひとつが、この30年で
欧米的な食事とお菓子により砂糖と脂肪の食べる量が急激に増え、
「血糖値を正常に保つ機能に異常が起き」、高血糖状態からメタボ、高血圧へと悪化します。
さらに、
清涼飲料水(ジュース、コーヒー、紅茶、栄養ドリンクなど)に含まれる「果糖」は一気に症状を悪化させます。
日本肥満学会でも果糖は高血圧とメタボの原因になりやすいと報告しています。
さらに「果糖」には満腹にならず食欲が減らないのです。
砂糖はただに嗜好品ですので、無くても人間は生きていけます。
しかし、「塩」は摂らないと人間は機能しなくなります。
1953年にアメリカでマウスに非常に大量の塩分を与えたて血圧の変化を測定したが、変化は無かったそうです。
ただ数匹のマウスは死んでしまったため、
「塩」=身体に悪い と結論がでました。
さらに、1960年にアメリカのダール博士が日本人の東北と九州の塩分量と血圧について比較し九州に比べて東北の方は塩分量が多く、高血圧の方が多いと数値が出たので「塩分」=高血圧 と結論付けました。
しかし、この結果には同じ地域でも血圧に変化のない地域は
無視し、さらに寒さによる血圧の変化は
調べていなかったのです。
1988年に全世界で食塩摂取量と血圧の関係を調査したそうですが、「塩分」を減らしても血圧には変化がないと結論が出ました。
おしっこがちゃんと出ていれば、減塩しなくてもちゃんと血圧は安定します。
「塩欠乏症」というものがあります。
1.新陳代謝の衰え
怪我が治りにくい、肌のつやが無くなる。
2.食欲の減退
体力の低下、吐き気、下痢、便秘などの胃腸障害。
3.筋力疲労
反応の鈍化、足腰の痛み、筋肉痛、けいれん。
4.心臓の機能低下
血圧低下による脳梗塞、脳軟化症、老人性痴呆症の発生。
5.腎臓の機能低下
腎臓の機能低下=尿の中に出した塩分を再吸収しようとして過労状態を引き起こし、機能低下する。
6.熱中症になりやすい
体内の塩分が低下し、汗が出にくい、ミネラルのバランスが崩れやすい。
今生きている方の多くは、倦怠感や脱力感が強く、ヤル気が出ない方が多いです。
さらに女性では、冷え性や流産、早産、不妊症の方が多くなり、出生率は低下しているのです。
冒頭に書いた
「正しい塩」って何でしょうか?
工業的に製造された塩でないものです。
工業塩には、食卓塩、クッキングソルト、キッチンソルト、家庭塩、食塩、さしすせソルト、つけもの塩などの商品名のものです。
「正しい塩」=「天然塩」、つまり海水から作られた塩なのです。
貝を水に浸けて、精製塩(工業的な塩)を入れると貝は死にますが、天然塩は活きています。
「ミネラル不足は病気を招く、塩の不足は死を招く」と小児科医の真弓定夫先生が言っておられます。
精製塩を摂っても人間は元気に生きてはいけません、ぜひ「天然塩」を摂って人間らしい生活をしてみませんか?
(今回のお話しは、美健ガイド社の「塩が泣いている」から抜粋しました。)
当店にも「天然塩」置いております。
塩の摂り方など詳しくお話しさせていただきます。
もちろん、
「バイオリンク・クロレラ」も必要なミネラルが全て含まれています。
簡単便利なクロレラでも
元気生活始めれます。
ぜひ一度、ご来店下さい。
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