こんにちは、バイオリンク・クロレラと体質改善指導のお店
優美(ゆうび)の店主 山川です。
南雲吉則さんの「
命の食事~大切な人をがんから守るために今できること~」という本からの紹介、第五弾です。
第5回目は
ガンが喜ぶ狂った食事その3・・・塩のとりすぎ
精製塩やナトリウムの弊害
塩分は摂り過ぎると悪いものと言われていますが、塩分とは精製塩を代表とするナトリウム単体のことを言います。
このナトリウムには
依存性の高いものが存在するのです。
ラーメン屋さんは行列が出来るお店のひとつです。
このラーメン屋さんや中華料理屋さんには行列をつくる魔法の粉があります。
ラーメン屋さんでスープを注ぐ前に入れる粉、
「グルタミン酸ナトリウム」いわゆる
「化学調味料」なのです。
そのままでも十分美味しいスープになぜ粉を入れるのでしょうか?
それは、
依存性を高め、リピーターをつくるためです。
子どもたちの食べる
スナック菓子も同じです。
「やめられない、止まらない」状態をつくります。
ご飯を食べた後でも、スナック菓子は一袋食べれたり、袋の底の粉を舐めたり、これは化学調味料の魔力ですね。
化学調味料には、興奮性の神経伝達物質が含まれていて、食べた瞬間に幸せな気持ちになるため、非常に依存性が高いのです。
特に子どもたちの脳はバリアが弱いので、簡単に依存症になってしまいます。
依存症になると、食事の内容を自己コントロールすることができなくなり、狂った食事が加速します。
では、化学調味料を摂らないようにするにはどうするべきか?
食品表示に
「調味料(アミノ酸等)」や
「酵母エキス」と表示されているものを避けるべきです。
しかし現代、スーパーで見かけるほとんどの食品には、この
「調味料(アミノ酸等)」、
「酵母エキス」が使われていて避けようがありません、
店内製造のお惣菜やパンにいたっては表示義務がないため更に避けようがないのです。
ですから、
食事では他のミネラル類を豊富に摂って味覚を正常にもどしたり、身体にとって不要な成分を体外に排出する食物繊維や葉緑素をしっかりとったりしながらバランスをとる必要があるのです。
これらを簡単に行えるのが「バイオリンク・クロレラ」です。
サプリメントではない、
食事のひとつである「バイオリンク・クロレラ」で狂った食事を改善し、ガン予防、ガンになりにくい身体つくりをしてみませんか?
いつでも、健康になるためのお話し、健康相談、身体のトラブル相談とう受付けております。お気軽にご相談下さい。
優美は大切な自分と人々の笑顔のために「話し合える」、「学び合える」、「笑い合える」そんな場所創りをしています。
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