台風は

もっとそれて

くれる

といいですが。
どうなっていくのでしょうか。
さて、腸の話題です。
小腸粘膜の広さについてウィキペディアで調べると、
「小腸の内壁面積は輪状ヒダが3倍、腸繊毛で10倍、微繊毛で20倍まで広げられており、総面積は200㎡と体表の100倍になる。」と書いてあります。
200㎡って、どれくらいでしょうか?10m×20mですよね。
腸の面積はよく「テニスコート一面分」(テニスコート=24m弱×11m弱=264㎡弱)に例えられています。テニスコートには大腸も含まれているのでしょう。
お腹の中に、テニスコートが入っている

なんて!!
しかし、最近の研究では、200㎡よりぐんと少ない32㎡くらい

と見積もられたようです。
(Gastrointestinal anatomy Surface area of the digestive tract – revisited June 2014, Vol. 49, No. 6 , Pages 681-689 )
これは「”バドミントンコート一面分”の半分弱くらい」(バドミントンコート=13.4m×6.1m=81.74㎡の半分は約40㎡)。
ちなみに皮膚の面積は1.6~1.8㎡といわれているので、皮膚よりはグーンと広いことは確かです。
皮膚の弱い方は腸も弱い方が多い様に思われます。
「腸粘膜を良い状態に保つこと」は健康の秘訣ではありますが、これがなかなか難しい人には難しい

のです。
ある人には有効であることも、別の方には無効であったりして。
各個人で検討することになるでしょう。