山陰の暮らしに役立つお店まとめ
(更新)

「家族で過ごす時間をもっと大切にしたい」
「子どもたちがのびのびと育つ家を建てたい」
「一生に一度の大きな決断だからこそ、妥協はしたくない」
「だけどどこに相談したらよいかわからない…」
子育て世代の皆さん、こんな悩みを抱えていませんか?
家づくりは人生で最も大きな買い物のひとつです。その決断には迷いや不安がつきもの。でも、もし「家族とともに育てる住まい」という考え方があったらどうでしょう?
今回は、出雲市で27年の実績を持つ地元密着型工務店「アサヒ技研工業」の取り組みをご紹介します。
同社が提案する『イズモアメリカンハウス計画』と、それを具体的に形にした住まい『アサログ』。これらは、「家づくり」を超えた「暮らしづくり」の視点で、あなたの理想を叶えるヒントになるかもしれません。
出雲市枝大津町に拠点を構えるアサヒ技研工業は、木造住宅を中心に設計・施工を手掛ける地元密着型工務店です。
創業から27年、地域に寄り添った家づくりを続けています。

有限会社アサヒ技研工業
アサヒ技研工業が掲げる経営理念は、「このまちの笑顔を想造する」。
この「想造」という言葉には「この町に住む人々を思いやりながら、誰もが笑顔になれる社会を造っていく」という思いが込められています。

もともと、音楽や演劇の道を歩んでいた2代目社長・朝日山裕子さん。
アサヒ技研工業の経営理念には、そのバックグラウンドが色濃く反映されていると言います。
朝日山さん:
「音楽や演劇のコンサートにお客さんが来てくれて『良かった』『すごくいい時間だった』と言ってもらえることが何より嬉しかった。
根底にあるのは自己満足ではなく、『いかに人に喜んでもらえるか』ということ。
そうした思いは建築に場を移しても変わりません。『この家でよかった』『アサヒ技研に頼んでよかった』と思っていただけることが何より嬉しいんです。」
アサヒ技研工業が目指すビジョン、「私たちは人と人とのつながりを大切にし、この町になくてはならない100年企業を目指します」。この言葉に込められた想いを、朝日山さんはこう語ります。
朝日山さん:
「自分一人の人生の中で成し遂げられることはそこまで多くはありません。世の中を変えていくには膨大な時間が必要です。
先代の父から引き継いだこの会社をより良い形で、そして引き継ぐ価値のある会社として次の世代に繋いでいきたいんです。」
そうした価値のある会社が増えていくことで雇用が生まれ、地域の活性化にも繋がっていくはずだと朝日山さんは考えています。
「一年先が今よりも良い未来になるように。子や孫の世代が誇れる100年後の地域社会を実現したい」。
先の世代を見据えた長期的な視点と地域への貢献という思いが、このビジョンには込められています。
アサヒ技研工業が提唱する『イズモアメリカンハウス計画』。
その名から単に『アメリカ風デザインの家』を想像される方も多いかもしれません。しかし、この計画が提唱するのは「家との向き合い方」です。

家も家族やペットと同じように大切にし、自らメンテナンスを行う海外的な文化から着想を得たというイズモアメリカンハウス計画。
家を物質的なものと捉えるのではなく、家族の一員としてみんなで楽しみながら手入れをし、価値を維持しながら次の世代に継いでいく。そうして日々の生活や思い出を積み重ねることで、家への特別な「愛着」が生まれていきます。
その場所での思い出、季節ごとの風景、家族との時間…。
そうした積み重ねが単なる建物以上の意味を持たせ、たとえ一度離れたとしてもまた帰ってきたいという想いにつながります。この感情的なつながりこそが、家を長く大切にする原動力になるのです。
そして、こうした価値ある家を地域に増やしていくのが『イズモアメリカンハウス計画』です。
◎ 「イズモアメリカンハウス計画」の3つのポイント
✓ メンテナンスしやすい構造・デザイン:親子で楽しみながら手入れし、家への愛着を深める
✓ 次世代への継承:生活の変化に合わせて家もカスタマイズしていく
✓ 地域文化との調和:出雲の風土になじむ、地域に根ざしたデザイン

イズモアメリカンハウス計画のコンセプトはアサヒ技研工業の家づくりにも表れています。
例えば「メンテナンスのしやすさ」。
設計の際には顧客のこだわりを徹底的にヒアリングしたうえで「材料や部品の規格は一般的によく仕入れられるものなのか」を必ず確認します。
デザイン性を追求するあまり特注品ばかりになってしまうと、将来的なメンテナンス費用も高額になり、その後の負担が増加してしまいます。
アサヒ技研工業では、建てた後に後悔しない、愛着を持ってメンテナンスをしていける家づくりを大切にしています。
また、この「イズモアメリカンハウス計画」の考え方は、日本でも増えつつある空き家問題への一つの解決策としても有効だと朝日山さんは語ります。
朝日山さん:
「新築住宅を建てる企業には、空き家を減らす責任もあると思うんです。
家族が愛着を持って長く住み続けたい、次の世代に受け継ぎたいと思えるような住まいを提供することが、問題の根本的な解決につながるのではないでしょうか」
今後もこうした問題の解決に取り組むため、不動産業への進出も計画していると言います。
「アサログ」は、「イズモアメリカンハウス計画」のコンセプトを具体的な形にした商品です。
本物の木材を使用したぬくもりのある空間が特徴で、自然素材の持つ良さを日常生活の中で実感できるように設計されています。


休日の朝、リビングに差し込む柔らかな光。木の温もりを感じる壁に触れながら、家族と過ごす穏やかなひととき…。
そんな理想の日常を実現する住まいが「アサログ」です。
木の香り、触り心地、見た目の美しさなど五感に働きかける自然素材が、日々の暮らしに安らぎをもたらします。そして、時を経るほどに味わいが増す木の経年変化を家族で見守る喜びもあります。

また、本物志向でありながらコストパフォーマンスにも配慮しています。
例えば、家族が6時間以上過ごすLDKや寝室は板張りにし、本物の木材を使用。水回りなどには一般的な素材を使うことで価格帯も抑えています。
◎「アサログ」ならではの魅力
✓ 木材ならではの温もり:自然素材によるリラックス効果
✓ メンテナンス性への配慮:一般的に入手しやすい素材を使用し、将来の修繕も容易に
✓ 暮らし方への柔軟な対応:将来のライフスタイル変化にも対応可能な設計
また、「平屋タイプ」など新しいニーズにも応えるべく商品ラインナップも拡充予定。これからも多様なライフスタイルや世代に寄り添った提案が期待されています。
\『アサログ』の詳細はアサヒ技研工業の公式HPから/

人生最大のお買い物とも言われるマイホーム。
だからこそ重要なのは、「その後」の暮らしまで見据えた選択です。
そして、工務店を選ぶうえで大切なのは、資格や受賞歴よりも、現場経験とコミュニケーション力。
アサヒ技研工業では、家族構成や生活リズムなど、建てる前の段階からじっくりとお話を聞きます。
◎長期的な視点での家づくり
生活スタイルの変化によって必要な間取りや機能性も変化していくもの。アサヒ技研工業では長期的な視点を持った設計を提案しています。
◎無理なくメンテナンスできる住まい
アサヒ技研工業では、顧客のこだわりとメンテナンス性のバランスを考慮した提案が可能です。
◎相談しやすい関係性
「家は建てたあとも、10年、20年と長くお付き合いするもの」という考えのもと、小さな不安や悩みも相談しやすい関係づくりを心がけています。
あなたとご家族の理想の住まいについて、一緒に考えてみませんか?
「イズモアメリカンハウス計画」や「アサログ」に少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!資料請求も随時受け付けております。
| 電話番号 | 0853-23-3444(お気軽にどうぞ!) |
| 所在地 | 島根県出雲市枝大津町13番地5 |
| 公式ホームページ | https://www.kenko-asahi.com/ |
◎インスタグラムのDMからもお問い合わせいただけます。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。