山陰でおすすめの観光スポット・お土産まとめ
歴史の深さを感じる観光地や魅力的な飲食店など。一度は訪れたい出雲の人気スポットを巡る、モデルコースをご紹介♩

縁結びの神様として親しまれている出雲大社は、島根県が誇る最大級のパワースポット。その周辺にも歴史的な観光地や魅力的な飲食店がたくさんあります。限られた時間の中で存分に味わい尽くしたい! そんな欲求を叶える、地元編集部おすすめの観光スポットを厳選してご紹介します。「神話の国」と言われる出雲に訪れるなら、ぜひ参考にしてみてくださいね☆
(周辺のスポットやお店を含めると5、6時間~半日程度で観光ができます)
<出雲大社とその周辺の観光モデルコース>
⏰ 目安時間:5、6時間~半日
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| ⏰ 一の鳥居から徒歩 約6分
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| ⏰ 徒歩 約2分
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| ⏰ 徒歩 約1分
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| ⏰ 徒歩 約10分
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| ⏰ 御本殿から徒歩 約6分
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| ⏰ 徒歩 約17分
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出雲大社 神楽殿(かぐらでん)
出雲大社は、島根県の東部に位置する、縁結びの神や福の神として名高い古社。現存する日本最古の書物である『古事記』や『日本書紀』には、出雲を舞台に書かれた神話が多くあり、日本創世記の重要な中心地でもありました。スピリチュアルなパワーが特に強い場所とされ、国内外からも多くの人が訪れる人気のスポットです!
参拝の際は、正門の勢溜(せいだまり)の大鳥居から御本殿(ごほんでん)に向かうのが正式なルート◎ 松並木の参道は中央と両端の3つに分けられているので、神様の通り道である中央を避けて歩いていきましょう。 手水舎で身を清めたら、神域の「荒垣」の中へ入ります。拝殿は高さが12.9m。大社造と切妻造の折衷した様式で、1963年に建てられました。参拝は「二礼四拍手一礼」で、一般的な参拝方法とは異なるため要注意! 国宝の御本殿は、「大社造」と呼ばれる日本最古の神社建築様式が取り入れられています。
出雲大社の御朱印は複数種類あり、それぞれ受付場所が異なります。出雲國神仏霊場巡りの御朱印には「護縁珠(ごえんじゅ)」という木製の珠が付いてきます。縁結びなどのお守りはカード型もあり、持ち歩きに便利♩ 縁結糸や幸縁結ストラップなどもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

夕暮れ時の「稲佐の浜(いなさのはま)」
出雲大社に訪れる参拝者が一年間で最も多い時期は、「神在月(かみありづき)」と呼ばれる旧暦の10月。せっかく出雲に行くのであれば、やはりこの時期がおすすめです◎
一般的には旧暦の10月を「神無月(かんなづき)」と呼ぶのに対し、出雲では「神在月(かみありづき)」と呼びます。由来は諸説ありますが、 そのひとつが、“日本全国から八百万の神々が出雲に集まるため”。神々が出雲で人々の縁結びについて話し合う会議「神議(かみはかり)」を行うという言い伝えから、“神々が「在る」月”で「神在月」。逆にこの期間は、他の地域の神社には神様が不在になることから「神無月」と言うとされています。
この神聖な月を代表するのが、一週間にわたる一連の神事「神在祭(かみありさい)」で、「神迎え神事」に始まり「神等去出祭(かみたちさりでさい)」で締めくくられます。
旧暦10月10日(2024年は11月10日)の夕暮れ時に行われる「神迎え神事」は、神在祭の中でも特に印象的な儀式です。白装束の神職たちが松明を手に「稲佐の浜(いなさのはま)」に並び、日本海から吹き寄せる“神風”とともに神々を迎える様子は、古代から続く神秘的な光景として多くの参拝者の心を打ちます。
また、参拝者には稲佐の浜入口にて、神事で使われる道具のひとつ「御幣(ごへい)」が先着順で無料配布され、これを手に持って神々・神職たちにお供し、出雲大社を目指します。
| 神在月 | 2024年11月1日(金)~11月30日(土) |
| 神迎え神事 | 2024年11月10日(日) |
| 神在祭 | 2024年11月11日(月)~11月17日(日) |

左上:一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)、右上:二の鳥居(勢溜の大鳥居)、左下:三の鳥居(松の参道の鳥居)、右下:四の鳥居(銅の鳥居)
出雲大社の参道には4つの大きな鳥居があります。参拝時は4つの鳥居を順にくぐり、正しい作法で参拝することが重要! より強いご利益が得られると考えられているんですよ。
一の鳥居は「石の鳥居」とも呼ばれてる宇迦橋(うがばし)のたもとにある白い巨大鳥居で、高さ23メートルの鉄筋コンクリート製。圧巻の大きさをぜひ間近で体感してみてください! 二の鳥居は「勢溜(せいだまり)」と呼ばれる広場にあり、2018年に新しく建て替えられました。耐候性鋼製で、ずっしりとしたカッコいい鳥居は、写真映えする人気スポットです♩ 三の鳥居は鉄製で、日本の名松百選に指定されている樹齢400年超の松並木の入り口にあります。松の緑に覆われた鳥居は、人生で一度は見ておきたい神秘的な光景です。四の鳥居は1666年に寄進された青銅製で、国の重要文化財に指定されています。
各鳥居は材質が異なり、参拝の過程で変化を楽しめるのが醍醐味! 三の鳥居では中央を避けて端を歩き、四の鳥居では一礼してから通るなど、参拝方法にも注意が必要ですので参拝前に確認しておくことをおすすめします。各鳥居の特徴や背景を知ることで、参拝や観光をより楽しく過ごせますよ☆ また、鳥居の写真撮影も人気ですが、参拝者の妨げにならないようご配慮くださいね。
出雲大社に参拝するならまずこの鳥居からとすすめられたので、駐車場は出雲大社近くを選びましたが、そこからひたすら歩いて道の駅目指していると現れました。存在感がすごいです!(Googleマップ クチコミより引用)

神門通り(しんもんどおり)は4つの鳥居の他、飲食店やお土産屋さんなどが並び、観光地としても有名です。出雲大社の表参道として知られる神門通りは、宇迦橋(うがばし)の大鳥居から出雲大社の正門まで続く約700メートルの石畳の道で、歴史と文化が息づく魅力的なスポット! 連日、参拝者や観光客で賑わっています。
「神門通りおもてなしステーション」という観光案内所があるので、出雲大社周辺から島根県内の広域な観光情報をチェックしましょう。ここでは、出雲大社ご参拝定時ガイドの出発場所にもなっており、効率的に観光プランを立てるのにも役立つのでおすすめです◎ 通り沿いには、地元の名物や特産品を楽しめる飲食店や土産物店が多数並んでいます。「出雲そば」や和菓子、地酒などを味わいながら散策をするのもいいですね。
神門通りでの時間は、単なる参拝準備だけでなく、出雲の歴史、文化、そして味を楽しむ多彩な体験ができるので、ゆっくりと散策を楽しんでくださいね。鳥居巡りや散策の後は、地元の味を堪能するのもおすすめ♩ 特に「出雲そば」は、この地域を訪れた際には外せない名物です!
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・ ⏰ 一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)から、
・ 徒歩およそ6分
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出雲大社正門から徒歩1分の場所にある、レンタル着物専門店「レンタルきもの ご縁スタイル」。着物をレンタルしたらすぐに出雲大社に参拝でき、そのまま出雲の街を散策可能です♩
着物の種類は豊富で、振袖や訪問着、男性用着物や卒業用の袴、浴衣などがそろっています。サイズは身長150センチから175センチまで。ジュニアサイズは130センチからご用意。帯や草履など、必要なものはセットになっているため、当日は手ぶらでOK☆ 着付けは無料で30分ほど、オプションでヘアセットをお願いしても所要時間は1時間ほどです。(※春や秋は混雑する傾向ですので、時間にはゆとりをもってご来店を!)
「もっと気軽に着物を楽しんでもらいたい」という願いを込めて営業しており、お店には家族やカップル、学生グループや外国人観光客など、年中多くの人が訪れています。プロによる着付けなので、着崩れしにくく安心です。
出雲観光の思い出にレンタルするという方が多いですが、七五三や卒業式、結婚式などの特別な日に利用するのもおすすめ。家族で着物を着たら、素敵な思い出になりますね♩
当日は夕方5時までに返却、翌日返却プランやホテル返却(市内のホテルに限ります)もあり便利ですよ! 予約は2日前までにお店のHPの予約フォームから、前日または当日の場合は直接お店にお電話を☆
大変親切に対応して頂きました。着付けも丁寧で着物を選ぶ時もアドバイス頂き助かりました。髪のセットもプラス料金で付けたのですが髪飾りも色々と考えて付けてくださり大変親切です。ぜひまた出雲に来た際は利用したいと思いました。とても素敵な旅行になりました。ありがとうございました。(Googleマップ クチコミより引用)
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・ ⏰ 徒歩およそ2分
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三色割子そば(税込1,500円)
出雲大社のお膝元、神門通りの出雲蕎麦専門店です。創業時から提供する蕎麦は全て自家製粉の9割そば。厳選した玄そばの実を石臼で挽き、島根県内および季節ごとに産地を選定した2種類の国産そば粉を季節にあった方法でブレンドしています。風味とコシの強さが特徴で、ボリューム満点な量も好評です◎
人気No.1のメニューは、とろろ・山菜・きんぴらごぼうがトッピングされている「三色割子そば(税込1,500円)」! 「割子(わりご)」と呼ばれる丸い漆器に持ったそばに薬味とつゆを直接かけて食べる、出雲そばの代表的な食べ方のひとつです。
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<召し上がり方>
① 3段重ねたまま、1段目のそばの上に薬味を散らす。
② 上からつゆをかけて1段目を食べる。
③ 食べ終えたら、残ったつゆを2段目にかけ、空の器は一番下に重ねる。2段目に薬味を散らし、つゆを追加して食べる。3段目も同様。
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さらに、セットメニューの種類の豊富さもウリのひとつ☆ 温かい蕎麦と冷たい蕎麦を両方楽しめる「割子釜揚げセット」や、蕎麦以外だと「うな丼と雑煮のセット」。色々なお店でちょっとずつ食べ歩きしたい&お酒好きの方には「立ち飲み蕎麦セット」がおすすめ!(※夏季限定) 店先のバーカウンター風の場所で楽しめて、店内飲食よりもおトクに地酒と蕎麦、出雲名物「のやき」も一緒に堪能できちゃいます♩
ちなみに外の席は、わんちゃんの散歩ついでに利用する方もしばしば。外であれば愛犬と一緒に食事を楽しむことができるので、気軽に店舗スタッフまで尋ねてみてください♩(席は最大4名まで)
店内はテーブル席とカウンター席があり、入口から店内奥までが広いので、ベビーカーや車いすの方も安心して利用できます。子ども用の椅子も貸出あり。店内で販売しているお店オリジナルの限定土産も要チェックです! ぜひ、ふらっと気軽に立ち寄ってみてくださいね。
訪問したのが水曜日で、Googleでは定休日となっていたが通りがかってみたらやっていたので入店。どちらも食べてみたいと思っていた出雲そばと釜揚げそばのセットがあったので一度に両方楽しめて嬉しかった。釜揚げそばが想像以上に美味しかった!つゆを自分の好みの濃さに入れていくのが、味の変化を楽しめて良き。 家族が注文したセットの鰻も美味しく、しじみ汁も宍道湖産の身の大きなものでとても美味しかったです。 JAF会員の優待がありちょっとお得に頂けました。(Googleマップ クチコミより引用)
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・ ⏰ 徒歩およそ1分
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出雲大社からすぐそば。専門店が9店舗並ぶ商業施設「ご縁横丁」は、ぜひ訪れたいスポットのひとつです! 朝食やランチ、おやつタイムに。お土産などの買い物や体験コーナー、ちょっとした休憩にも立ち寄りたい場所です。店舗はどこも出雲の会社が運営しているため、地元の食材を使ったり出雲ならではの商品を扱うなど、出雲らしさを存分に感じることができます。
日本三大そばのひとつ、出雲名物「出雲そば」は定番でおすすめですが、「出雲ぜんざい」も実は有名で、出雲産大納言小豆を使用したやさしい甘さが絶品です! 他にも「焼き鯖寿し」や「のどぐろ寿し」、県内の地鶏「銀山赤どり」を使ったハンバーガーや唐揚げなどが堪能できます。ご縁横丁の中で購入した食べ物は、どのお店に持ち込んでもOK☆ 注文すれば他のお店に届けてくれるので、家族やグループでより楽しく食事ができますよ♩
四柱推命・西洋占星術・タロットなどの占術を使った占いを体験できるのも、思い出づくりに最適。お土産には天然石の「幸せを呼ぶ縁結びうさぎ」や、オリジナルの御朱印帳、出雲の野菜を使ったお漬物、デザインTシャツなど、バラエティ豊かな商品が揃っています。
神門通りの大社側にあり、甘味処、そば店、漬物店などがあります。唐揚げ店の鶏皮とさといもの唐揚げが美味しかった!狭い空間にいろんな店舗が入っています。入り口にある店の焼鯖寿司がお気に入りの一品です!(Googleマップ クチコミより引用)
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・ ⏰ 徒歩およそ10分
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出雲大社は、縁結びの神様として知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀り、良縁や厄除け、家内安全などのご利益があります。作法を守ることで、より強いご利益が得られると考えられているので、拝殿での参拝では「二礼四拍手一礼」の作法を守りましょう!
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<参拝の作法>
① 御本殿に近づく際は、静かに丁寧に歩みを進めましょう。
② 御本殿前に到着したら、まず二度深くお辞儀をします。
③ その後、出雲大社独特の作法である「二礼四拍手一礼」を行います。
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これは“二度拝礼し、四回柏手を打ち、最後にもう一度拝礼する”という流れです。柏手を打つ際は胸の高さで右手を引き、手を合わせて肩幅程度に両手を開きます。この動作は出雲大社ならではの作法なので、しっかりと心に留めておきましょう◎ 参拝中は感謝の気持ちや、自身の願いを心の中で静かに唱えます。
また、御本殿の建築美にも注目してみてくださいね! 出雲大社の御本殿は、日本最古の神社建築様式である「大社造」を伝える国宝に指定されており、高さ24メートルの巨大な建築物。二つと同じものが無い壮大な神殿「天下無双の大廈(たいか)」とも称えられています。正方形の内部構造や、中心にある心御柱など、その壮大さと精緻さに驚かされるはず。荘厳な雰囲気を持ち、参拝者に神聖な気持ちを抱かせてくれます。
お守りは、出雲大社の境内にある「八足門前(やつあしもんまえ)」と「神楽殿(かぐらでん)」の2か所の御守所で授与されています。特におすすめなのは、「縁結守(えんむすび)」と「蘇守(よみがえり)」だそう。出雲大社周辺でも、「縁結び箸」などの縁起物も販売されており、参拝の記念として購入するのもいいですね♩
神在月の御本殿は、風も涼やかで、厳かで、心が落ち着きます。しっかりと拝ませていただきました。毎年きてますが、やはり出雲大社は、素晴らしいです。(Googleマップ クチコミより引用)

出雲大社には、縁結びにまつわる「因幡(いなば)の白兎伝説」が伝わっています。この伝説は、大黒様の優しさと白うさぎの恩返しを通じて、縁結びの神様としての大黒様の由来を語る神話です。この神話は、困っている者に対する思いやりと優しさが、最終的に幸せをもたらすという教訓を含んでいます。
この伝説にちなんで、うさぎにまつわるお守りやグッズなども販売されており、縁結びや良縁を願う人々に人気があり、出雲大社の特色ある土産品となっています! また、出雲大社の境内には、この伝説を題材にした石碑や絵馬などを見ることがあり、参拝者はこれらを通じて神話の世界に触れることができますよ◎ このように出雲大社のうさぎは単なる動物ではなく、縁結びの象徴として、また大黒様の慈悲深さを表す重要な存在として多くの人々の心に刻まれています。
御本殿(ごほんでん)裏・神苑(しんえん)・神楽殿(かぐらでん)周辺・祖霊社(それいしゃ)などをお参りの際は境内を散策して、うさぎたちと触れ合いながらのお参りはいかがでしょうか♩ 現在は66羽のうさぎの石像があり、その中には「ハートを持つうさぎ」「幸せの四つ葉のクローバーを持ったうさぎ」「おしりにてんとう虫がついたうさぎ」「日本酒をつくっているうさぎ」など、様々な可愛らしいうさぎに会うことができるので、ぜひ全羽探してみてくださいね♡
出雲大社境内にある四つ葉のクローバーうさぎ像です。四つ葉のクローバーと言う事で 凄く幸運なことがありそうな うさぎさんですね。境内には沢山のうさぎさん像達が いますが、そのうちの一体です。ハートのうさぎ像と共に探してみるのもいいかもしれませんね。(Googleマップ クチコミより引用)
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・ ⏰ 出雲大社 御本殿(ごほんでん)から、
・ 徒歩およそ6分
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出雲大社の神楽殿(かぐらでん)の前に、日本一大きな日の丸の旗があるのをご存じでしょうか? 出雲大社の「国旗掲揚塔(こっきけいようとう)」は、圧倒的なスケールと歴史的意義により、多くの観光客を魅了し続けています! あまりの高さに大きさが伝わりづらいのですが、その規模は驚異的。国旗のサイズは畳75畳分に相当する約14m×9mもあり、ポールの高さは約47mにも及びます。この巨大な国旗が風になびく姿は、訪れる人々に深い感動と畏敬の念を与えます。
国旗掲揚塔の魅力は、単にその大きさだけではなく、“出雲大社”という日本の神話と歴史が凝縮された聖地に立つことで、日本の伝統と現代が融合した象徴的な存在となっているのです◎ ちなみに「日章旗」のデザインの由来は「日輪(太陽)」だそう。農耕民族である日本民族は自然の恵みとして、太陽を神様のように崇拝していたそうです。日本国民の総氏神である“天照大御神(あまてらすおおみかみ)”を指し示しているとも言われています。
参拝に来た際は、神社の荘厳な雰囲気と共に、この巨大な国旗にぜひ目を向けてみてください♩ 日本の文化と国家の誇りを強く感じることができますよ(※雨の日や風の強い日は、旗が揚がらないことがあるようなのでご注意を)。
Google Maps出雲大社教【国旗掲揚台】神楽殿前庭には、高さ47メートルの国旗掲揚塔!掲げられる国旗は75畳(タテ8.7m・ヨコ13.6m)の大きさです!(Googleマップ クチコミより引用)
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・ ⏰ 徒歩およそ17分
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「稲佐の浜(いなさのはま)」は、島根県出雲市にある神秘的な海岸で、日本神話の舞台として知られている聖地。出雲大社から西へ約1km離れたこの浜は、「日本の渚百選」にも選ばれた絶景スポットです◎ そんな稲佐の浜にあるのが一際目立つ、丸い大きな岩「弁天島(べんてんじま)」で、この岩が夕日と一体となり幻想的な景色を作り出します。「日が沈む聖地出雲」として日本遺産にも登録されており、多くの観光客を魅了しているスポットです♩
また、地元の人々の生活に根付いた伝統行事も稲佐の浜の魅力のひとつ。毎年、旧暦の10月(神在月)に行われる「神在祭」では、全国の八百万の神々が稲佐の浜に集結し、出雲大社へと向かうと伝えられています。「潮汲み」と呼ばれる禊の風習では、毎月1日に地元の人々が浜から汲んだ潮を使って清めの儀式を行います。その時期は家々の軒先に竹筒の花が飾られており、それを楽しみに来る観光客もいるようです◎
稲佐の浜は単なる美しい景観だけでなく、日本の歴史や文化、そして人々の信仰が凝縮された特別な場所。訪れる人々に神秘的な雰囲気と深い精神性を感じさせ、日本の伝統文化への理解を深められる場所なので、出雲に来た際はぜひ足を運んでみてくださいね!
出雲大社から車で約5分、稲佐の浜は神秘的で美しい場所です!特に夕方は夕陽が海に反射して絶景でした。砂浜は柔らかく歩きやすいですが、足元を汚したくない方はビーチサンダルがおすすめです。神話の舞台としても知られる場所で、小さな鳥居が立つ弁天島には特別な雰囲気が漂っていました。心が洗われるような時間を過ごせます。駐車場は少し離れていますが、無料で利用可能でした(2025年1月現在)。出雲大社を訪れる際は、ぜひ立ち寄る価値があります!(Googleマップ クチコミより引用)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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[ お土産屋 ]
妖怪爺手作りの暗闇に光るストラップ、フィギュア等多数
米子市末広町293
[ 多目的文化交流施設 ]
カルチャーコミュニティスペース・米子市文化ホール
西伯郡大山町赤松572-316
[ ブルーベリー農園 ]
ブルーベリーの摘み取り&ブルーベリーのお菓子も人気♪