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今日は普洱生茶、評茶員の資格証が届きました。

 逍遥茶館のニュース


評茶員の合格証が届きました

だいぶ前に合格したとは聞いていたものの、
コロナの影響で資格証が届いてなかったのですが、ようやく手にすることができました。

民間資格に移行するという話がありますが、一応まだ中国の国家資格ではありますので、
パスポート番号を国の機関に登録するなどの手間がかかります。
通常でも発行されるのに半年くらいかかるみたいですが、今回は、コロナの影響で2年近く待ちました


さて、今回は中国茶、台湾茶の湯沸かしの道具についてのお話です。

時々、中国茶教室で炉について聞かれることがありますが、中国のお店などですと、
全自動式で水を入れお湯を沸かし、余ったお湯を捨てられるテーブル付きの器具を使用しているお店が多いです

そのほか、IHやアルコールランプで沸かすところも国内外のお店、中国茶教室で見受けられます。
湯を入れる容器には主にガラスを使うところが多いですが、最近、中国では鉄瓶ブームもあり、
日本の鉄瓶や銀瓶をよく見かけます。

中国茶と日本の茶道や煎茶道を比べると、その歴史に大きな違いがあり、
特殊な階層に、教養を身に着けることや精神修養などを目的として学ばれた茶道、煎茶道と比べ、
中国茶や台湾茶は民間人がお茶を飲むために発展した経緯があります。

そのため、お茶を美味しく入れることを重視し、
そこまで作法や道具にこだわらない傾向にあります。

また、中華圏のお茶は種類も膨大で民族も様々、栽培されている土地も広大で、
同じ文化圏でも茶文化の発展模様は多種多様です。

一部、台湾や潮州などの工夫茶と呼ばれる入れ方では、専用の道具が用いられ、
作法も重視されることもありますが、あまり日本で見かけることはないでしょう。

一応、煎茶道が中国閩南地区から伝わったとされてますが、
やはり閩南地区の潮州では煎茶道とほぼ同じ道具が用いられます。

画像のものは煎茶道のボーフラを代用していますが、

潮州のものは、赤土で焼かれた、ボーフラ、涼炉とほぼ同じものが使用されます。
中国茶の伝統を追究すると、おそらく、この潮州工夫茶の道具が中国茶伝統の道具と言えるはずです。
名称逍遥茶館
フリガナショウヨウチャカン
住所683-0801 米子市新開7-19-17
アクセス新開バス停より徒歩1分
ファミリーマート米子新開店近く
電話番号050-3708-0397
メールアドレスinfo@shouyouchakan.com
営業時間※店舗 お茶・茶器の販売、レッスン(予約制)
10:00~18:00 日曜

※ネットショップ
10:00~18:00 月~金曜
定休日不定休
駐車場有り(5台)
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アート・カルチャースクール[中国茶/台湾茶/紅茶/茶器販売]

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