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宜興紫砂壺の取り扱いを始めました

 逍遥茶館のニュース

「宜興紫砂壺の取り扱いを始めました」
宜興紫砂壺とは、中国江蘇省宜興市で古来より作られてきた急須のことを指します。
江戸時代には、高級茶器として知られ、そのころには
すでにコレクターが出現していたほどです。明治時代に職人が招聘され
常滑焼にも技術が伝わり、朱泥急須が日本でも大量に作られることとなりました

「急須」という言葉自体、中国福建省南部の言葉「急焼」が訛ったものと言われ、
発音がそっくりなのだそうです。現在でもビン南と呼ばれる茶文化が有名な地域では、
横手の急須などが湯を沸かすヤカン代わりとして使われています。

本物の自然由来の材質でできた宜興紫砂壺は、お茶の味をまろやかにする作用があり、
特に普洱茶やウーロン茶などの発酵茶によく使われます。

しかし、まともな紫砂壺は入手しにくいのが現状です。
その多くが、別の地域の材料を使ったり、化学物質を混ぜて発色させていたり、
石膏の型に流し込んだりして作った大量生産品です

中国茶、台湾茶を学ばれている方、これから学ぶ予定の方、
日本国内のお店もそういうまがい物を取り扱っている業者が多いのでご注意ください。

中国からお土産でいただいたという方も多いでしょうが、そのようなものに本物は皆無です。

私も過去中国茶を学ぶにあたって、紫砂壺の入手に苦労しました。
そのような経験を踏まえて、本物を取り扱いたいと思うようになり今回の販売につながりました

当店で販売するものは、すべて宜興の自然由来の材質を使い、
職人が一点一点たたら作りの伝統工法で作り上げた作品です

いろんな場所で販売する予定なので、売り切れが続く可能性あります。
ご興味のある方は直接お問い合わください。

以下はお茶会のお知らせです!
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24日(土)に白茶飲み比べのお茶会を開催いたします。
詳しくはメニュー蘭をご覧下さい。
中々日本では飲めない年代物の白茶各種を飲み比べしていただけます

また、25日(日)には紅茶会としまして、紅茶のお茶会も開催いたします。
こちらも日本では流通があまりない珍しい紅茶を数種類楽しんでいただけます
両日とも定員5名まで

ご予約は予約フォームからどうぞ
名称逍遥茶館
フリガナショウヨウチャカン
住所683-0801 米子市新開7-19-17
アクセス新開バス停より徒歩1分
ファミリーマート米子新開店近く
電話番号050-3708-0397
メールアドレスinfo@shouyouchakan.com
営業時間※店舗 お茶・茶器の販売、レッスン(予約制)
10:00~18:00 日曜

※ネットショップ
10:00~18:00 月~金曜
定休日不定休
駐車場有り(5台)
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アート・カルチャースクール[中国茶/台湾茶/紅茶/茶器販売]

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