【50代の涙】「人生100年」じゃなかったの?数珠が切れた日、同級生が…
気功・波動整体・メタトロン 鳥取気功院

数珠が切れた日、同級生が…
「人生100年時代」まるで合言葉のように、私たちはそう聞かされてきた。
こんばんはともふみさんです。
今回はいつもと違った個人的の内容になります。
50代なんて、まだ人生の折り返し地点。
これから先、まだまだたくさんの夢や希望があるはずと思っていたのに!
先日、高校の同級生が、たった50代で癌で旅立ちました。
信じられない。もうこの世にないなんて。
不思議なことって、あるものですね。
訃報を聞いた後、いつも身に着けていた数珠の糸が、ぷつりと切れました。
まるで、何かの知らせのように。
そして、追い打ちをかけるように届いた、もう一人の同級生の訃報。また、同じく癌でした。
「一体、どうなっているんだ…?」
言葉にならないモヤモヤが胸の奥から湧き出して。
若すぎる死。いったい何が起きているのか?
昔は、癌と聞けばもっと年を重ねた病気というイメージがありました。
それが今はどうでしょう。
私たちと同じ50かそこらで、いや、もっと若い世代でさえ、ガンになる方が急増しています。
また、死亡者数はコロナ明け前から戦争に匹敵する、それ以上の増加!
「人生100年」というのに現実は…
何か見えない大きな力に、命を削り取られているような気がします。
これは、現代社会に蔓延する「邪気」が原因だとおもいます。
邪気は幽霊?いえいえ
東洋医学でいう邪気とは、私たちの心身のバランスを崩す、あらゆる不調和のこと。
*四六時中、私たちを取り巻く強力な電磁波という目に見えない脅威
*ミネラルが失われ、得体の知れない油や添加物がたっぷり入った加工食品や国外では危険とされている農薬たっぷりの食卓
*終わりなき競争社会が生み出す、極度のストレスによる心の悲鳴
*便利さと引き換えに、心身を蝕む「冷え」奪われた温もり
*これを受けなければ、命がないと言った、誤認識の情報
思い当たる節はありませんか?
私たちは、少し調子が悪いと感じても、「疲れているだけ」「年のせい」と自分に言い聞かせ、薬で症状に蓋をしていませんか?
テレビや政治家は病気を予防できるというワク◯◯を勧められる。
でも、それって本当に私たちのからだを守ってくれるものなのでしょうか?
「もしかしたら、私たちは騙されているのかもしれない」
そんな疑念が、頭が巡ります。
何が正しくて、何が間違っているのか。
溢れる情報の中で、私たちはいつの間にか、自分自身の体の声を聴く力を失ってしまったのかもしれません。
悲しみの淵から、今、私たちができること
同級生の早すぎる死は、言葉に尽くせないほどの悲しみと、そして大きな問いを私たちに投げかけています。
このやり場のない悲しみを、ただ嘆くだけで終わらせてはいけない。
彼の死を無駄にしてはいけない。
そう思うのです。
今こそ、私たちは立ち止まり、自分自身の生き方、そして自分の「命」そのものに、真剣に向き合う時なのかもしれません。
誰かから与えられた「正解」ではなく、あなた自身の感覚を信じてください。
あなたのこころとからだが「心地よい」と感じるものを、大切にしてください。
私たちは、この不確かの社会のなかで
自分だけの「真実」を見つけるために。
どうか、ご自身の心とからだを、何よりも大切にしてください。
これがわたしの同級生からの命をかけたメッセージかもしれません。
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