大山龍神浄化 霊峰・大山:太古のエネルギーが息づく聖地と龍神の伝説
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鳥取大山 鳥取氣功院
鳥取県と島根県にまたがる山陰地方に、その雄大な姿でそびえ立つ伯耆(ほうき)の大山(だいせん)。
その美しさは多くの人々を惹きつけます。
しかし、大山の真の魅力は、その景観の奥に宿る計り知れない霊的エネルギー、古くから語り継がれる神々の物語、そして今なお脈々と続く龍神伝説にあります。
こんにちはともふみさんです。
さらに、昔から近代もUFOや宇宙人らしき存在の目撃談が伝えられるなど、その神秘性は時を超えて深まるばかりです。
今回は、わたしが行っている、大山龍神浄化の根源である大山がなぜこれほどまでに特別な存在として崇められてきたのか、その秘密を考察してみました。
特に、近年注目を集める出雲口伝その中の「東出雲王国」、の関係にも触れていきます。
1. 大山に宿る強大な霊的エネルギーの源泉
大山が「強いエネルギー」を持つと感じられるのは、色々な要因が絡み合っているからです。
まず、地理的・地質学的要因が挙げられます。
大山は活火山であり、そのマグマの活動が地中に独自のエネルギーを蓄え、放出していると考えられます。
また、日本海からの豊かな湿気を帯びた空気が大山にぶつかり、年間を通じて豊富な降水量をもたらします。
この豊富な水は、生命の源として豊かな植生を育み、山全体に生命力あふれる「氣」を満たしているんです。
水の循環そのものが、大地のエネルギーを活性化させ、清浄な空気と共に巡ることで、訪れる人々に清々しい感覚を与えてくれています。
次に、信仰と歴史です。
大山は古くから修験道の中心地として栄え、多くの修験者や行者が厳しい修行を積んできました。
厳しい修行と強い祈りは、山全体に聖なる波動として深く刻み込まれていったと考えられます。
平安時代から江戸時代にかけては、「大山信仰」として庶民の間にも広く普及し、人々はその恩恵を求めて遠方からも訪れました。
数多の祈りや畏敬の念が、長きにわたり大山に注がれてきたことが、現代にまで続く霊的エネルギーの強さの根源となっているんです。
そして、自然の美しさや畏敬の念は、まさに大山のエネルギーを象徴しています。
特に大山の形は正三角形の富士山を連想します。
別名で伯耆富士と言われており、四季折々に移ろう大山の表情は、見る者に感動と畏敬の念を抱かせます。
特に、冬の雪化粧は神々しさを増し、人々はその壮大な自然の造形に神聖な力を感じずにはいられません。
自然そのものが持つ根源的な力、そしてそこに宿るとされる八百万の神々への畏れ敬う心が、大山の霊的エネルギーを形成する上で不可欠な要素と言えるでしょう。
2. 大山に祀られし神々:大神山神社と地蔵信仰、そして牛馬信仰の深層
大山の中心には、古くからこの山を守り、人々を見守ってきた神々や仏様が祀られています。
大神山神社(おおがみやまじんじゃ)は、大山信仰の要となる神社であり、大山そのものを御神体としています。
これは、奈良の聖地三輪山にも関連が深いと考察されます。
その御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)、別名を大国主命(おおくにぬしのみこと)。
出雲神話で国造りをされた神様として知られ、農業、商業、医療、縁結びなど、多岐にわたる御神徳を持つ、まさに国土の守り神です。
大神山神社が特徴的なのは、古くから牛馬の守護神としても篤く信仰されてきた点です。
この牛馬信仰については、特にスサノオノミコトと牛頭天王(ごずてんのう)との関連が考察できます。
出雲口伝においては、大己貴命(大国主)とスサノオノミコトは親子関係ではなく、異なる系譜に属しながらも、互いに深い関わりを持つ存在として語られることがあります。
スサノオノミコトは出雲神話における強力な神であり、荒々しい性質を持つ一方で、疫病を鎮める力も持つとされます。
後世、インド起源の疫病除けの神である牛頭天王と同一視されるようになり、牛頭天王は牛馬の疫病を防ぎ、健康を守る神として広く信仰されました。 大山が牛馬の守護神としての信仰を集めてきた背景には、このような神々の関係性や、人々が牛馬の安全と健康を切に願ったという歴史が深く関わっていると考えられます。
また、大山には天台宗の別格本山である大山寺(だいせんじ)が隣接し、そのご本尊は地蔵菩薩(じぞうぼさつ)です。
地蔵菩薩は、仏教において、苦しむ人々を救済する慈悲深い仏様として知られています。
特に日本では、幼くして亡くなった子供たちを守る「子安地蔵」や「子育て地蔵」としても広く信仰され、身近な存在として親しまれてきました。
大山では、大神山神社の大己貴命と大山寺の地蔵菩薩が、神仏習合という形で深く結びついてきました。
塞の神信仰です。
特に、大山寺が「牛馬の守護神」とされるようになった背景には、平安時代に高僧が牛馬安全の守り札を札を配り、牧野での放牧を奨励した歴史があります。これにより「大山牛馬市」が隆盛を極め、地蔵信仰と牛馬信仰が密接に結びつき、大山は牛馬の安全と繁栄を願う人々にとっての聖地となったんです。
3. 大山を彩る神秘の物語:磐の伝説と金門の龍、そしてあの世とこの世の境界
大山の霊的エネルギーは、単なる地質的な特性や信仰だけでなく、それにまつわる数々の不思議な伝説によっても強化されています。
まず、「磐(いわ)が降ってきた」伝説です。
大山寺の縁起には、大山が開かれた初期の頃、金蓮上人が修行していた際に、天から巨大な岩が降りてきたと伝えられています。
天空はるかかなたの兜率天の角が欠けて
磐石が地上に落ちてきました。
磐石は3つに割れて
一つは熊野山、
一つは金峰山になり
一つはこの大山になりました。
この伝説は、大山が単なる自然の山ではなく、天と地を結ぶ特別な場所であり、宇宙的なエネルギーや神聖な存在が降臨したことを示唆しているかのようです。
そして、大山と切っても切り離せないのが、龍神伝説です。
特に有名なのが「金門(きんもん)の龍」にまつわるお話です。
昔、大山の深い森の奥には、金色の鱗を持つ巨大な龍が棲んでおり、その龍が山全体を守護していたと言われています。
この龍は、大山の豊かな水脈、季節の移ろい、そして天候を司る存在として人々に畏敬の念を集めました。
大山の頂に現れる雲海や、谷間を縫うように流れる霧は、まるで龍がその姿を現しているかのように見え、人々は龍神の存在を身近に感じていたんです。
金門の龍は、時には恵みの雨を降らせ、時には荒ぶる自然の力として現れ、大山が持つ恵みと畏怖、両義的なエネルギーを象徴する存在として語り継がれてきました。
この「金門」は、単なる龍の住処にとどまらず、あの世とこの世を分ける門としての意味合いも持ち合わせています。
金門を挟んで上の方があの世(賽の河原)、下の方がこの世とされ、金門自体は再生を意味する場所と考察できるんです。
そして、そこを流れるのが佐陀川です。
佐陀川がこの境界の流れることから、あの世とこの世を結ぶなんらかの意味があるように思えたなりません。
佐陀川の名前は、出雲の古社である佐太(さだ)大社、そしてそこに祀られる猿田彦大神(さるひこおおかみ)との関係が深いと考察できます。
島根で生まれたとされる猿田彦大神は「道開きの神」として知られ、物事を良い方向へ導き、導きの神として信仰されます。
佐陀川が彼岸と此岸を結ぶ役割を担うならば、猿田彦大神がその道の案内役として存在するという解釈は、非常に理にかなっています。
この「あの世とこの世の境界」「道案内」という概念は、大山に残るカラス天狗伝説とも結びつきます。
天狗は、山に住む神秘的な存在で、修験者たちを導いたり、あるいは試練を与えたりするとされます。
特に八咫烏(やたがらす)は、記紀神話において神武天皇を導いた「導きの神」として知られ、三本足の烏の姿で描かれます。
大山のカラス天狗は、この八咫烏の系統に連なる存在でわないかと思います。
あの世とこの世を行き来する、あるいは境界を越える者を導く役割を担っていたのかもしれません。
彼らは、修行の道を示すと同時に、迷える魂を正しい道へと誘う、いわば霊的な案内人として、大山の奥深い神秘性を象徴している場所だと思います。
4. 謎多き「東出雲王国」と大山:出雲口伝が語る真実とクナド大神
近年、記紀神話(『古事記』『日本書紀』)に描かれる出雲とは異なる、独自の古代出雲の王権の存在が提唱されており、それが「東出雲王国」です。そして、その存在を裏付けるとされるのが、代々口伝えで伝わってきたとされる「出雲口伝」です。
この「東出雲王国」の物語においても、大山は非常に重要な意味を持っています。
『出雲国風土記』に記される「国引き神話」では、八束水臣津野命が海の向こうから土地を引き寄せ、それが流されないように綱を結びつけた杭の一つとして、「火神岳(ほのかみだけ)」としての大山が登場します。
この「火神岳」は、太陽を意味する「日神岳(ひのかみだけ)」とも読み替えられ、大山が古代出雲の人々にとって太陽神の山、あるいは聖なるシンボルであったことを示唆しています。
東出雲王国の伝承においても、大山はその象徴としての位置づけがより強調されます。
東出雲の地から見ると、大山の向こうから日が昇ります。
古代の人々にとって、この日の出は大山の麓から現れる神聖な現象であり、大山自体が太陽神と結びつく存在として信仰されていました。
そのため、大山は東出雲王国にとって、その権威と聖性を象徴する、まさに「神山」であったと考えられます。
出雲口伝の中では、大己貴命(大国主)と事代主命(ことしろぬしのみこと、えびす様)の関係が深く語られます。
大己貴命が出雲の国造りを進める中で、事代主命が重要な役割を果たし、東出雲王国の繁栄に寄与したとされます。
さらに、出雲口伝の中には、道祖神が東出雲王国において、クナド大神(塞の神)としても祀られているという伝承が存在します。
クナド大神は、道や峠、集落の境界を守り、邪悪なものや疫病の侵入を防ぐ「塞の神」として信仰されてきました。
道祖神がもつ守護の役割を考えれば、東出雲王国がその国土や民の安寧を願って、このような境界を守る大神を祀っていたという伝承は、古代出雲の信仰体系の奥深さを示しています。
これは、大山周辺を含む出雲の地が、古くから独自の信仰体系を築いてきたことを示唆しています。
「出雲口伝」には、ヤマト王権が台頭する以前に存在した「東出雲王国」と、外部勢力との間で激しい戦いが行われたことが語られています。
その中で、大山は戦略的にも重要な拠点となり、また、フトニ大王(天皇)のような王族が、戦いの後に大山北麓の孝霊山(こうれいさん)に隠居したという伝承も存在します。
これらの口伝は、大山が単なる自然の山ではなく、古代の出雲の人々にとって、生活の中心であり、信仰の拠り所であり、さらには歴史の舞台でもあったことを示しています。
5. 大山の持つ神秘的な力:道祖神と地蔵菩薩の融合、そして古くからの異界の物語
日本の信仰の特色である神仏習合は、大山においても色濃く見られます。
特に、道祖神と地蔵菩薩の関係は、その好例と言えるでしょう。
道祖神は、日本の民間信仰における道の神、旅の安全の神、そして集落の守り神です。
道の辻や村の境に祀られ、悪霊や疫病が村に入り込むのを防ぐ役割があります。
一方で、地蔵菩薩は仏教の菩薩であり、衆生救済の仏として知られています。
しかし、大山周辺を含む日本では、この二つの信仰がしばしば融合してきました。
旅の安全を願う人々は、道祖神だけでなく、身近な存在であるお地蔵さんにも同様の守護を期待しました。
そのため、街道沿いや集落の境目には、道祖神と並んで、あるいは道祖神の代わりに地蔵菩薩が祀られている例が多く見られます。
お地蔵さんが村の入り口に立つことで、道祖神と同じように外部からの災厄を防ぎ、集落の平和を守る役割も担うようになったんです。
そして、大山が持つ不可思議な力は、古くからその姿を現してきました。実は、大山周辺では、昔からUFO(未確認飛行物体)や宇宙人らしき存在の目撃情報が数多く伝えられているんです。
※妻も小さいころなんどもみている話も
この霊峰は、単なる地上の聖地にとどまらず、地球外の存在との接点を持つような、次元を超えた神秘的な場所として認識されてきたのかもしれません。
大山の持つ特殊な霊的エネルギーが、通常の物理現象では説明できないような出来事を引き起こしている可能性を示唆しているんです。
古代から現代に至るまで、大山は常に人々の想像力を掻き立て、神秘のベールに包まれた存在であり続けているのです。
伯耆の大山は、単なる観光地ではありません。
それは、太古の昔から人々の暮らしと信仰の中心にあり、様々な物語を育んできた聖地です。
大山を訪れる際には、その美しい景観だけでなく、今回ご紹介した霊的エネルギー、神々の存在、龍神の息吹、東出雲王国のロマン、そして時を超えて語り継がれる異界の物語に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
きっと、大山が持つ奥深い魅力と、今も脈々と息づく神秘の力を、より一層感じることができるはずです。
私たちは小さいころから大山をみて、大山とともに、歩んできました。
大山さんが守ってくれると言い、鳥取西部地震では1人の死亡者がでないという奇跡を起こしております。
また台風も何故か避けていく不思議な実態を経験しております。
大山の放つ特別な「気」を感じに、ぜひ一度、この霊峰の地を訪れてはいかがでしょうか?
その大山のエネルギーを今回は背中の浄化に使用しています。
よろしければ鳥取氣功院にもお越しくださりますとうれしい限りです。
- 10:00〜19:00
詳細
- 日曜日 10:00~19:00
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- 火曜日 定休日
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不定休
月曜日 20時~21時半 春日公民館氣功教室
水曜日 10時~11時半 春日公民館氣功教室
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