こんにちは、「筑後産クロレラ」バイオリンクと体質改善指導のお店
優美(ゆうび)の店主 山川です。
こんな経験ありませんか?
一度食べだすと歯止めがきかなくなり、気がつけばスナック菓子を1袋ぺろりと食べてしまった。
お腹がいっぱいなのに「もっと食べたい」と手が出てしまうと言う症状は、
食物依存症なのです。
アメリカ在住の内科医・大西睦子さんによると。
「食べることがコントロールできなくなることを
食物依存症と言い、単なる食べすぎとは違い習慣的に食べすぎてしまい、
さまざまな健康被害を引き起こすものです。」
食物依存症はアメリカで深刻な問題になっており、“中毒”になりやすい危険な食べ物の研究調査も積極的に行われています。
2015年に科学雑誌にて研究結果が発表され、18才~23才までの男女120人を対象に調査を行ったところ、全体の7%は
何らかの食品に対して依存しており、残りの約92%は
『食べたい』という願望が必要以上に強く、止めたくても止められない食べ物があることがわかりました。
さらに、食物依存症になりやすい食品を調査した結果、1位はピザ、2位はチョコレート、3位はポテトチップス、4位はクッキー、5位はアイスクリームと続くのですが、逆に、
きゅうり、にんじん、豆、りんご、玄米といった食品は依存度が低かったのです。
自然の状態の食べ物ほど依存度が低く、加工度の高い食品ほど依存の問題があることがあきらかになりました。
自然の状態で依存性のある物質というのは滅多に存在せず、果物であるぶどうはアルコールであるワインに加工されることで、植物であるケシは麻薬であるアヘンに
加工されることで依存度が高くなるのです。
同様のプロセスが、加工食品には発生していると考えられます。
このような依存性の問題は、日本人になじみ深い食品にも多く存在します。
5人の専門家に話を聞いたところ、全員が「危険」と声をそろえた中毒性の高い食べ物が
「ラーメン」でした。
なぜ止められないのでしょうか?
薬食フードライフ研究家の沢木みずほさんは、スープにその秘密があると解説しています。
「特にインスタントラーメンのスープには、昆布、かつおぶし、帆立など、さまざまな食材のエキスが含まれており、これらのエキスは
人工的に作られた調味料(アミノ酸など)と同様の「旨み成分」です。人の味覚は、この
刺激の強い旨みに慣れてしまうと、
天然のかつおぶしや煮干しで取っただしでは満足できなくなり、人工的に作られたエキスの味を“もっと食べたい”と求めるようになるのです。」
インスタントだけでなく店で食べるラーメンも中毒性があると、
糖尿病専門医の市原由美江さんが指摘しています。
「多種多様な味がありますが、なかでもリスクが高いのは
とんこつラーメンです。
とんこつは豚の背脂を煮込んだスープが特徴ですが、[[red;動物性脂肪と麺に含まれる糖質を一緒に摂ると、血糖値が急激に上がり、今度は、血糖値を下げるためにすい臓からインスリンが分泌されます。
しかし、今度は血糖値が下がりすぎて、脳がすぐに空腹を感じ、本当にお腹が空いているわけではないのに食べたい欲求が抑えられなくなる]]のです。」
動物性脂肪と糖質の摂りすぎは肥満の原因となり、あらゆる生活習慣病を引き起こします。
ただ依存性の高いものだからといって、一度食べただけでは食物依存症にはなりません。
大切なのは、習慣化しないことなのだと、内科医・大西睦子さんは言います。
「カップラーメンを毎日食べていたら依存リスクは高まりますが、回数が少なければ依存リスクは減少します。嗜好品として週1回程度なら食べても問題はありません。」
危険な食べ物を食べる頻度を減らし、果物や野菜など原形が見えるものを多く食べることが中毒から逃れるコツだと、
管理栄養士の麻生れいみさんは言っておられます。
「加工食品の中毒になっている人は、
自然の状態の食材をなるべく手を加えずに調理し、よく噛んで味を理解できるようになるトレーニングが必要です。また、
加工食品は栄養が極端に偏っているため、加工食品を好んで食べる人は栄養不足のことが多い。体に足りない栄養を求めて食欲が働きますが、さらに
加工食品を食べても栄養不足は改善されません。そういう人は、サプリメントなどで不足した栄養を補給すると、中毒状態から抜け出せることもある。」
(※女性セブン2021年9月2日号に掲載された記事より抜粋)
血糖値の急激な上下は、
ラーメンだけでなく現代の食事の多くで引き起こされています。
お肉とご飯、パスタとチーズ、パンとベーコンなど多くの場所で
動物性脂肪と糖質を摂ることが増えています。
そして、急激な血糖値の上下は
血糖値スパイクと呼ばれる現象で、近年医学会でも問題視されている症状です。
感情的になりやすい、物覚えが悪くなったなども血糖値スパイクの症状の一つです。
この症状を解消してくれるのが、野菜なのです。
野菜のビタミン・ミネラルが血糖値の急激な上昇を抑えて食事のバランスを整えてくれます。
ベジファーストの意味がここにあるのです。
しかし、おやつの時間にサラダは食べれない、十分な野菜が摂れない、食が細くなったなど・・・
だからこそ、1日45粒食べるだけでしっかり栄養素が摂れる
「筑後産クロレラ」バイオリンクが必要なのだと感じます。
血糖値のコントロールにも手助けしてくれる
バイオリンクをぜひ食べて下さい。
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