こんにちは、バイオリンク・クロレラと体質改善指導のお店
優美(ゆうび)の店主 山川です。
吉田俊道さんを知っておられますか?
吉田さんは、 九州大学農学部大学院卒業後、農業改良普及員として長崎県庁に就職されましたが、1996年から有機農業に新規参入され、1999年から「 NPO法人 大地といのちの会」理事長として、「
生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作り」と「元気人間作り」を全国に普及しているかたです。
最近では
昨年の5月にYahooニュースで、
「雑草があれば2カ月で有機野菜作り始められる」常識を覆した土作りの方法とは?
という内容で
記事が掲載されてました。Yahooニュース2020/5/21
元気な野菜や有機野菜は、スーパーの野菜と何が違うのか?
それは、含有するビタミンやミネラルなどの栄養素が格段に違うのです。
野菜って摂れば大丈夫じゃない?と思われますが実は全然違うのです。
とある講演でこんなお話しがありました。
<進学で、家庭から出て寮生活する子どもたちの悲劇>
地方や島の子どもが都会に出て、うつ病などで帰ってくるケースは、よく聞く話しです。
「スポーツで優秀な子が、都会の高校に行き、練習していたらひざが痛むようになり、病院に行ったら練習のしすぎが原因と言われた。でも練習量は今までと変わっていないのに・・・と本人は言っている。」
寮では、経費削減のため、野菜すらも水煮野菜を使うことが多いようです。
実家での食事とは、食事中の抗酸化成分(活性酸素消去能力)が桁違いに少なくなっている可能性が考えられます。栄養不足が原因の可能性が大きいでしょう。
(新型栄養失調)
「学校の寮の食事が美味しくないと娘が言っている。たまに実家に帰ってきて、家で食事をして1週間もたつとはっきりと髪の毛や爪が伸びるのがわかるんです。」
主要、微量ミネラルたっぷりのダシを、ミネラルゼロの化学調味料に変え、化学肥料で連作して育てた弱い野菜、さらに栄養が比較的多いはずの皮も芯も除き、水で煮て煮汁を捨てた野菜を使った料理が主流なのです。
娘さんの身体は学校にいる間、足りないビタミン・ミネラル・ファイトケミカルを髪や爪に使うのを節約したものと考えられます。
脳の神経伝達物質のほうが不足してうつ病になったりしないでよかったと思います。
「スポーツや学問で優秀な子が都会の高校に進学したのに、途中でやめたりする子がそれなりにいる。これまでは、初めて家族から離れて生活環境が激変したことや、本人の耐える力の弱さの問題だと考えられていたが、それに食事も関わっているとは考えもつかなかった!!」と講演を聴かれた教育委員さんはお話しされておられたそうです。
スポーツや勉強をまじめで頑張った子だからこそ、地元と同じように生活すると栄養が足りなくなり、
心が柔軟に対応できなくなったのだと感じます。
ちゃんと野菜を切って料理しているところもあるのでしょうが、多くの寮は栄養はしっかり計算しているが食材は自分で切っていないところもあるのだと思いました。
身体は今は大丈夫ですが、1年後、2年後段々と不調や変化を訴えてきます。
だからこそ、少しでも多くの元気野菜をとっていただきたいのです。
でも毎日高価な有機野菜は買えない! スーパー以外に買い物出来ない!
だからこそバイオリンク・クロレラを食べて頂きたいのです。
吉田俊道さんもバイオリンク・クロレラの大ファンでバイオリンクのメーカーさんとも一緒に活動をされておられます。
バイオリンクは人だけでなく、野菜や動物たちも元気にしてくれるスーパーフードです。
完全自然食商品なので大地と人の栄養にもなるのです!
いつでも、健康になるためのお話し、健康相談、身体のトラブル相談とう受付けております。お気軽にご相談下さい。
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