まいぷれ米子編集部
こんにちは、まいぷれ編集部です😊
山陰・松江の豊かな食文化に、思わず胸が高鳴る新しいニュースが届きました!
本日、松江市にある「日本料理 和らく」にて開催された、松江の新名物「宍道湖しじみ雛貝めし」の誕生発表会に参加してきました。
松江の食文化を次世代へ!新名物開発の背景
宍道湖を代表する味覚であり、「宍道湖七珍」の一つとしても全国に知られる「宍道湖産大和しじみ」。地理的表示保護制度(GI)にも登録されている、まさに山陰が誇る宝物です。
農林水産省によると、産卵期で身が肥える夏の「土用しじみ」や、旨味が凝縮される冬の「寒しじみ」など、季節ごとの味わい深さも大きな魅力。今回の「宍道湖しじみ雛貝めし」は、松江に伝わる食文化を次世代へとつなぎ、大和しじみの美味しさを国内外の多くの方へ届けたいという熱い想いから誕生しました。
松江の新たな看板料理として全国へ発信し、観光誘致と地域活性化を目指す注目の取り組みです。
一食にしじみ約100粒!贅沢を極めた「せいろ蒸し」
運ばれてきたせいろの蓋を開けた瞬間、ふわーっと立ち込める芳醇なシジミの香り!思わず「これぞ山陰の香り」と声が出そうになるほど贅沢な瞬間です。
お料理のこだわりも驚くことばかりでした。
なんと一食に使われているしじみは約100粒分!普段はお味噌汁で味わうことの多いしじみを、ここまで存分に堪能できる仕立てに感動しました。
編集部実食!最後の一口まで驚きが続く「2通りの味わい」
実際にいただいてみると、しじみ出汁だけで炊き上げたご飯はふっくらとしていて、想像以上に奥深い旨味がしみこんでいます。ふくふくとした身のごろごろ感、炊き込みご飯としぐれ煮の重なり合うコクは、これまでに体験したことのない美味しさでした。
そして楽しみは一杯目だけにとどまりません!
一杯目は素材の風味をそのまま味わい、二杯目は特製のしじみ出汁をたっぷりかけてお茶漬けに。
出汁の温かさと優しい旨味が口いっぱいに広がり、最高の味変を楽しめます。普段から温かい食事を好まれる海外からの観光客の皆さまにも、きっと喜んでいただけるはずです。
地元の方も観光の方も、ぜひ味わってほしい逸品
山陰のグルメといえば「出雲そば」「しまね和牛」「のどぐろ」などが親しまれていますが、そこに堂々と肩を並べる新名物が仲間入りしました。
地元・松江に暮らす私たちにとっても、地域の魅力と食の豊かさを改めて誇らしく感じられる素晴らしいお料理です。観光で訪れるご友人への案内はもちろん、ご家族や大切な方とのお食事にもぴったり。
皆さまもぜひ「日本料理 和らく」で、香り高いできたての「宍道湖しじみ雛貝めし」を味わってみてくださいね♪
| 名称 | まいぷれ米子編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレヨナゴヘンシュウブ |
| 住所 | 683-0804 米子市米原4-2-33 |
| 電話番号 | 0859-38-0330 |
| ファックス番号 | 0859-38-0663 |
| 営業時間 |
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| ホームページ | http://www.artemis-co.jp/ |
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