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山陰スピリチュアル紀行

ジオの魅力を発信 ~迫力のあるジオサイトの撮り方を学ぶ~ 八重垣神社編

フォトスタジオ フレーム~八重垣神社

島根半島・宍道湖中海ジオパーク普及啓発補助事業として、『迫力のある写真をスマートフォンで撮る』方法を学びました。

      

【会場】フォトスタジオフレーム、八重垣神社

【写真指導】株式会社フレーム 鈴木健之氏

【当日のスケジュール】

12:30~13:20 座学…スマホ撮影の基本を学ぶ(建造物編)
13:20~13:30 移動…八重垣神社へ
13:30~14:45 実技…境内にて実技
14:45~15:00 移動…座学の会場に移動
15:00~15:30 解説…参加者の撮影した写真を投影しフィードバック(アプリを使った加工方法)

【開催の趣旨】

プロの技術の一部を習得し、アプリで手軽に『SNS映えする写真に変化させる』技などを使い、建造物を含めたジオサイトの紹介ができる「八重垣神社」を会場にしました。

 

まずは座学です。フォトスタジオフレームさんの自社スタジオをお借りして実施しました。

 

山陰最大級のスタジオを有する社内のロビーは、モダンとアンティークが融合し、とってもおしゃれ。むちゃくちゃテンション上がります。

「カメラにグリッド線を表示」することが、建造物では特に大事であることがよくわかる内容でした。

 

建物の柱・屋根などの直線が傾斜していると、正しく伝えることができないため、細部にも注意を払うことが肝心なのだと鈴木さんはおっしゃいます。

 

所在地:松江市上乃木6丁目6-3

座学が終了し、アプリとカメラの設定も確認した後、フレームさんのロケハン用の車で八重垣神社へ。見慣れている鳥居も、いつもと違うアングルで撮り始めました。

八重垣神社

約1時間、境内と鏡の池で思い思いに撮影した後はスタジオに戻り、鈴木さんの講評となります。

 

今回の講座では、このフィードバックの時間を大切にしており、撮った写真をアプリで加工して“より臨場感を加えて”ドラマティックな作品に仕上げます。

 

さて、ここからは参加者の作品をご覧ください。加工前とアドバイスを受けて加工した後の両方を見比べていただくと明らかに違いが分かります。

 

作品:河野

講評前

講評後

作品:舩越

講評前

講評後

作品:岡

講評前

講評後

【参加者:福井晴子さんの感想】

神社を巡る際、これまでにもたくさんの写真を撮影していましたが、記録やレポートのため、拝殿や本殿を撮影するといつもと同じような写真となってしまいます。

 

一見すると「これはどこの神社だろう?」と分からないこともしばしばでした。

 

今回、引き・寄りで神社や境内をかっこよく撮るテクニックを教えてもらい、自分でも納得がいくような素敵写真を撮ることができました。

 

今後のレポート作成に活かしたいです!

所在地:松江市佐草町227

社☆ガールのInstaglamアカウント(@syagirl2011)を是非ご覧ください!

(2024.7.31)

協力:社☆ガール 岡 寿美子

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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