米子市で暮らしに役立つ情報まとめ
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家事に追われる毎日からもう少しゆとりをもって、家族との時間や自分自身の時間を大切にしたい――。
そんな理想を叶える住まいとしておすすめしたいのが「平屋」のおうちです。
とはいえ、「平屋にあこがれはあるけれども、外からの視線や防犯面が気になる」「家の中心となるリビングが暗くならないか不安」「収納が足りるか心配」といった気になるポイントも出てきますよね…。
そんな米子市エリアでおうちづくりを検討中のあなたに、今回は『和のぬくもりが薫る平屋のおうち』をご紹介します。
今回まいぷれスタッフが、実際に足を運び、土間テラスなどのおうちの一押しポイントや、照明や動線設計へのこだわりについてお伺いしてきました。
「和の心地よさ」と「動線設計による暮らしやすい工夫」がぎゅっと詰まった、平屋ならではの魅力をぜひ体感してみてくださいね♪
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ベージュとグレーを基調とした外観。
濃いめのグレーカラーをアクセントに、木の質感とグレージュのカラーを組み合わせることで、程よい存在感と、上品で落ち着いた雰囲気を生み出しています。

玄関横の土間にはルーバー壁を採用し、デザイン性をプラス。
適度に視線を遮りながらも光や風は通してくれるので、プライバシー面も安心です。

グレーとベージュの色味の合わせ方がオシャレさを演出

玄関前に植栽やタイルを設置することで、お手入れが楽になります♪
では早速、中に入っていきましょう!

玄関からリビングへとつながる土間テラス

玄関前の天井にも木の素材が使われています
玄関を入ると、正面の壁を折り込むようにデザインされた間接照明がお出迎え。
「玄関付近をおしゃれな雰囲気にしたかった」というお施主様のご希望に合わせて、ふわりと柔らかい光が広がる空間に仕上げられています。

玄関の小窓からも光が入ってきます

思わずただいまが言いたくなる、あたたかい雰囲気
玄関の土間スペースは広めに確保し、ゆとりを持たせた造りになっています。毎日使う玄関があたたかく落ち着いた場所になるよう外と内をつなぐ上質な空間に設計されています。

玄関からトイレ(左側のドア)などの水周りスペース→ストックルーム、リビング・キッチン・ダイニング(右側のドア)に楽々移動できます♪

帰宅後すぐに手を洗ったり、買ってきた食材・日用品を収納したりとストレスのないスムーズな動線に!
落ち着いたカラーの壁紙と木の素材を使ったトイレスペース。
カウンター下に間接照明を仕込み、柔らかな光になるように調整されています。
正面奥の壁には収納棚を作り、生活感を隠しつつ、必要なものを収納することができます。

壁紙は落ち着いた色味をチョイス

落ち着いた色味の壁と、木の素材が程よくなじみます

トイレ内に手洗い場もあります
全体的にシンプルな色味で統一しつつも、木目素材の天板が空間の程よいアクセントに。
洗面室と脱衣スペースを分けず、一つの空間にすることで広々としたスペースを確保しています。

造作した天井までのハイドア
BelleGardenでは標準仕様になっています

ニッチや鏡収納があり、収納には困りません!洗面台は深めのデザインのものになっているので、汚れた服の予洗いなどもできます
既製品の収納ボックスがぴったり収まるよう、棚板は造作されています。
採光や換気するための小窓もあり、ワンフロアでも明るく風通しの良い水回りが叶っています。
毎朝の身支度がスムーズになる、機能美を兼ね備えた空間です!

洗濯して、干して畳んで収納
一連の流れをここで完結できます

洗面脱衣室には、ビニルと織物が融合した水に強い樹脂製の床材を使用
洗面脱衣室のすぐ横にはお風呂があります。こちらも同じく落ち着いた色味で統一されています。

洗面脱衣室を入って左側の扉の向こうには、ストックルームを設置。
洗い終えたものをそのまま収納できる動線になっており、無駄な動きを増やさずに「洗う・干す・収納」が完結する、まさに家事ラクな工夫です。忙しい毎日でもこうした動線に合わせた収納設計があれば安心です。

家族みんなの服や日用品などをたっぷり収納できます

収納する場所はいくつかに仕切られているので、家族1人1人の物を分けて入れられます
白を基調とした壁紙×木の素材のぬくもりが感じられる、リビングルーム。
折り下げ天井に間接照明を設置することで、空間に奥行きと落ち着きが生まれます。

夜になると、昼とはまた違った雰囲気を感じられます
窓と折り下げ天井、そして土間の軒天がひとつながりになるよう設計されており、外と内のつながりが感じられる空間となっています。大きな窓からたっぷりと光が差し込み、明るく照らしてくれます。

お子様がいるご家族にも人気の無垢風のフローリング

木の素材を取り入れることで、シンプルながらもどこか温かみが感じられる空間に
玄関からリビング前までに伸びる土間テラス。
天井とルーバー壁に木の素材を取り入れ、統一感を持たせています。
お子さまの水遊びや家族みんなでBBQなどを楽しんだり、アウトドア用品などの趣味の道具を置いたりと、思い思いの時間を過ごすことができます。住みながら使い方を育てていけるのも魅力です。

窓枠は白・黒・シルバー・焦げ茶など、約5~6種類の色から選べます

ルーバーデザインにより、風通しを確保しつつ、程よく目隠しになるのが嬉しいポイント
キッチン横に設けられた、小上がりの和室スペース。
ちょっと横になったり、お子様の遊び場にしたりと、様々な使い方ができます。

BelleGarden施工でも人気の高い、小上がり畳スペース
キッチン側の壁は一部ルーバーデザインに。リビングや土間と同じデザインを採用することで、おうち全体に一貫した和のぬくもりが感じられる空間に仕上がりました。

畳で遊んでいるお子さまをキッチンから確認できます

たっぷり収納スペースを完備しています
下が浮いているようなデザインの造作棚と、小上がり部分を活かした収納もあり、季節のものなどをすっきりとしまうことができます。
お施主様の希望で、シックな色味で統一。
黒を基調としたキッチンスペースは、和のテイストとも相性抜群で、おうち全体のトーンに自然となじみます。

黒で統一されたキッチンスペース
調理をして、料理をすぐに食卓に出せる動線設計になっており、家事効率を重視するご家庭にはうれしいポイントです。
キッチンに合わせてカップボードも造作のものに。
既製品にはないサイズ感・デザイン性が、キッチン空間全体の統一感を高めています。

食器や食材などを、収納できます

黒の色味がお部屋の印象をぐっと引き締めています
枕元の壁に間接照明を配置。やさしい光に包まれ、忙しい一日の終わりにほっと肩の力を抜けるようなやさしい雰囲気の寝室に仕上がっています。

寝室などのリラックスしたい空間におすすめの照明デザイン

和の趣が感じられるカウンター
小上がりのスペースは板張りに。
着替えの際に腰を掛けることもでき、細やかな配慮が光ります。
さらに、小上がりスペースの前には欅の一枚板を使った造作カウンターを設置。
椅子を置いてちょっとした作業スペースにしたり、テレビ台として使ったりと自由に使うことができます。
現在は3人家族で暮らすお施主様ですが、将来を見据えて子ども部屋を2部屋確保。それぞれに収納も備え付けられており、家族構成の変化にも柔軟に対応できる設計になっています。

子供部屋として使える部屋を2つ作り、将来のライフスタイルの変化に対応しています

窓からしっかりと光が入ってきます
物置スペースも確保。「2階がない分収納が心配」という平屋暮らしへの不安も、こうしたスペースがあれば安心です。アウトドア用品や布団など、かさばる荷物もすっきり収納できます。

おうちづくりには、デザイン・機能性・家事動線・ライフスタイルに合わせた間取りなど、様々な要素がつきものです。BelleGardenは、お客様の想いをしっかりとお伺いし、間取りや設計の工夫でひとつひとつの不安に寄り添います。
ルーバーによる程よい目隠しでプライバシーを守りながら光を取り込む工夫、洗う・干す・収納がスムーズに完結する家事ラク動線、そして欅の一枚板や小上がり和室に見られる和のぬくもりなど。今回ご紹介したおうちにも、お客様のご要望と、BelleGardenのおうちづくりへのこだわりがひとつひとつ込められていました。
米子で注文住宅を検討されているみなさま、まずは一度、BelleGardenに相談してみてください!
\米子エリアで自分好みの注文住宅を建てたいという方必見!/
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。