地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、米子の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

米子の地域情報サイト「まいぷれ」米子

まいぷれ学校

宍道湖の生き物を探そう教室

2008年7月 宍道湖の生き物観察教室

夏休みの観察に

【今月の講師】

宍道湖自然館 ゴビウス

今回は、夏休みの親子活動として、自分たちの身近な宍道湖の生き物を観察して見よう!そして、水族館の裏側も一緒に見てみよう!という特別企画を開催しました。

大人16人、子供19人の参加者でした。さて、今回はどんな様子でしょうか。
まず、宍道湖グリーンパークにて宍道湖の説明を聞いてから出発です!

宍道湖と中海は、斐伊川の水(淡水)と日本海の水(海水)が混じった“汽水”と呼ばれる水で、場所によって塩分の濃さが違うそうです。
だから、生き物も淡水魚と海水魚が混ざり合って住んでいます。
網とバケツを持ってみんなで宍道湖に入り、実際にそこにいる生き物を捕まえました。場所によっては深いところや靴がはまってしまう所など、大人も子供もびしょ濡れになりながら、魚やエビやシジミを獲りました。
ハゼやエビやカニなど網に入ると、大喜びで「見せて!見せて!」と駆け寄り時間を忘れて遊びました。
さて、汚れた服を着替えてお勉強に時間です。

自分たちで捕まえた生き物が「何と言う名前」で「どういう生き物」なのか詳しく教わりました。エビでも宍道湖には何種類もいることや、カニの名前もなかなか覚えられないような名前でした。宍道湖にちょっと入っただけでたくさんの生き物に出会うことができました。子供たちはバケツの中にいる生き物の名前を聞いたり絵を描いたりと一生懸命でした。
また、ゴビウスの裏側を見学しました。
まいぷれ学校オリジナルのラッピングがされたお弁当を芝生の上で、みんなで食べました。このお弁当が参加者全員から大絶賛でした!

人気のキーワード