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まいぷれ学校

そば打ち教室

2007年12月 そば打ち教室

出雲そばを打ってみよう

【今月の講師】

出雲そば商連絡協議会

12月のまいぷれ教室は、出雲そば商連絡協議会のみなさんの協力をいただき、そば打ち教室を行いしまた。
参加者は、12組の総勢25名。
そば打ち講師は、そば処田中屋、献上そば羽根屋、風月庵、そば処神門、鶴華波積屋、平和そば本店、そば縁の店主さんという豪華メンバーでした。
こんなにたくさんのそば屋店主さんにそば打ちを教えてもらえるまいぷれ教室って、改めて考えるとすごいですね~。

献上そば羽根屋の石原先生に出雲そばの歴史と魅力、そして全国のそばとの違いや特徴などを教えていただきました。とてもお話が上手で聞き入ってしまいました。
次はそば屋店主によるデモンストレーション!!巧みな技にオオ~!すごい!の声が連発。
特に包丁さばきの技には、皆が驚きの表情を隠せませんでした。
2組に一人の先生がついて、懇切丁寧に教えていただきました。水回しは、簡単そうに見えて、実は難しい!水加減がそば打ちの一番重要な部分といっても過言ではありません!
こねは、結構簡単!?しかし、後々このこねがそばのこしを決める秘訣になるとは・・・・この段階では、誰も気づきませんでした・・・。
のばしは、端が切れないようにするのがドキドキでした。切るは、なれない包丁を使い、一番苦戦!
これは、うどん?パスタ?のような太さに(笑)
みなさん真剣です。こねて、のばして、切る!簡単なようで実はなかなか・・・。
さてさて、お待ちかねの試食会。羽根屋伝承館店にて、先ほどまで自分で打っていたそばを鍋に入れてもらい、4タテ(取れ立て、挽き立て、打ち立て、湯がきたて)の割子で食しました。
美味しい~満足!大満足!

と満足していたら、そこに羽根屋さんの割子が出現!プロの味と自分の味を食べ比べてみると、コシが違う、そばの太さが1/3、など同じ材料を使ってもこうも違うのか・・・。とのみなさんの感想。

始終笑いのたえない楽しい『そば打ち教室』となりました。出雲の文化に触れていただきまいぷれ編集部としても本当に良かったです。また、ぜひ自宅でもチャレンジしていただきたいと思います。

ちなみに当日の様子は、読売新聞と出雲ケーブルテレビで放送されました♪
出雲そば商連絡協議会のHPでも『そば打ち教室』の様子がご覧いただけます。

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