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まいぷれ学校

ワイン教室

2007年10月 ワイン教室

気軽なワインの楽しみ方

【今月の講師】

ムーランドール オーナーシェフ 木戸さん

ワイン好きな方、まいぷれ教室に大集合~♪というわけで、11月に『ワイン教室』を開講しました。
今回は、松江のフランス料理ムーランドールのオーナーシェフ木戸さんを講師にお迎えして、ほろ酔い気分でワインについて勉強しました。

まずは、ソムリエの木戸さんよりワインの簡単なお話、日本は、ワインに対する法律が外国に比べると緩いそうです。知らなかったな~。
お話の後は、ソムリエミニ試験に挑戦!本物の試験はとっても難しいそうです。今島根県には、ソムリエが9人いるそうです。その中の5人は、ムーランドールさんで勉強された方だそうです。
ソムリエに興味のある方は、詳しい内容をムーランドールさんに聞かれるといいですよ。

試験の結果は、10問中7問正解が最高でした。難しかった・・・。それでは、試験をちょっとご紹介しますね。

1.シャンパンで有名なドンペリはドン・ペリニョンという人の名前ですが何をしていた人でしょう?
A.修道僧 B.地質学者 C.文学者

2. ワインの樽には一般に何の木が使われるでしょう?
A.樫 B.檜 C.杉 D.クヌギ

3. ワインの起源はいつぐらいでしょう?
A.紀元前1万年前 B.紀元前8000年前 C.紀元前500年前 D.紀元前300年前

というような問題です。わかるかな。答えは、下にあるよ。

まずは、白ワインのティスティング。爽やかな香りと甘すぎないさっぱりとした口当たりが、おいしかった。
ワインの色で寒い土地のものかがわかるそうです。白ワインはグラスの真上から色を見るんだそうです。
次は、赤ワインのティスティング。赤は、白ワインの時の見方と違って、ワイングラスを傾けて色を見るそうです。う~む奥が深い・・・。
お次は、前菜とチーズフォンデュをいただきました。手作りハムおいしかった。ワインと合います合います。
おかわり~といいたいところをグッと我慢!

今回のチーズフォンデュは、津田かぶ、じゃがいも、にんじん、ブロッコリーなどをつけて、あつあつとろ~りのチーズにつけていただきました。
女性がチーズをつける時に、鍋の中に具材を落とすと隣に座っている人にKissをしないといけないそうです。初めて聞いた・・・これは使えるぞ!世の女性の皆様イケメンの男性とチーズフォンデュをする時は、隣に座りましょう(笑)
【簡単チーズフォンデュの作り方】
まず鍋ににんにくをこすりつけます。その中に白ワインを入れ、チーズを入れて溶かします。チーズは焦げるので、焦げないように気をつけてかきまわしてくださいね。後は、お好きな具をつけていただきます。野菜やウィンナーやパンなどなんでもOK。簡単でしょ。家でも手軽にできるんですよ。

チーズフォンデュで食べるチーズの量は、だいたい1人当たり120gぐらいで、チーズは色々な種類を混ぜ合わせてもOKです。
デザートとコーヒーをいただき、和気藹々のほろ酔い気分で、ワイン教室を終えることができました。
皆様ありがとうございました。また、お会いしましょう!


《答え:A.A.B》

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